
庭の楓に種子がついています。
ブーメランみたいな、不思議な形をしてるでしょ!?
おそらく、なるべく木から離れたところに落ちるように(風に乗りやすいように)、こんな形になったんでしょうね。
植物の、子孫を残そうとする知恵は、すごいですね!!


8日は、義母の23回忌です。 奥さんと、二男と3人でお墓の大掃除に行って来ました。


お墓までは、家から歩いて5分です。
こちらのお墓は、このように屋根つきです。
桜島の火山灰と直射日光を避ける(花が長持ちするようにする)ためです。




灰を掃き出して、水洗いしてピカピカになりました。

お参りを終えて帰ろうとした時、桜島が爆発しました。



鹿児島には、「ちまき」がありません。(最近は、スーパーなどで売ってますが)




昔は、「かまど」を使っていたので、どこの家でも木灰がありましたが、いまはスーパーで木灰を売っています。
作り方は、灰を水に溶いてサラシ(日本手ぬぐい)で濾した灰汁に、もち米を一晩浸け
水気を切ったもち米を竹の皮に包み、大鍋に水で薄めた灰汁を入れてぐつぐつと2時間ほど煮ます。
この「あく巻き」の他に、同じように竹の皮で巻いた「まっだご」というのがあります。
「まっだご」とは、「巻き団子」を略した鹿児島弁です。

「まっだご」には、あずき味や黒砂糖味があってとっても美味しいです。

どちらかというと、「まっだご」のほうが「ちまき」に近いでしょうね。


今夜は三河行きです。
