
うちの奥さん愛用の「包丁」です。

上のやつは、結婚して所帯を持った時(1982年)に買ったものです。
奥さんが嫁入り道具で持ってきた包丁は、小学校の家庭科室にあるような安っぽい「文化包丁」でした。

それを見た私は、「一生使えるような、いいやつを一本買おう!」と言って、奥さんを連れて刃物屋さんへ行き
何にでも使いまわしの利く「牛刀」を買いました。 たしか、5~6千円したと思います。
刃の部分が、だいぶ細くて薄くなりましたが、まだまだ研いで使えます。
きっと、私たちが人生の幕を引くときまで付き合ってくれるでしょう。


下はステンレスの包丁です。 いつのまに買ったの???

ステンレスは、錆びなくて清潔でいいのですが、刃を研ぎ出すのが大変なんです。

我が家には、このほかにも「出刃包丁」「刺身包丁」「和包丁」に「ぺティナイフ」がありますが
奥さんは使いません。 「出刃」は重たいし、他のも切れすぎて恐いんだそうです。

※記事編集のベータバージョン、いろんな機能操作が簡素化されてて使いやすいね


今日は、これから東京行き(団交)です。

