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体調不良?とバイオリン練習

2014年04月24日 | 闘病記

1週間くらい前からかゆみを伴う皮疹(ほとんど治った)、口の端は切れて(治りかけ)、2日前には熱(いまは平熱)、今朝は右まぶたがぷくっと腫れ(だんだん腫れは引いてきた)ました。

健康な人でも、疲れたりストレスが溜まったりすると、色々な不調が起こりますよね。

最近は天候も安定しないし。

それが理由?

「38度以上の熱が続いたら病院に連絡すること」

と言われていますが、どれもこれも軽く済んでいるので、外来の時に先生に報告するための観察日記をつけているのみです。

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モーツァルトバイオリンコンチェルト第4番第2楽章。

頑張って暗譜中。

自分メモで「淡々と 主張しない」と書いています。

指使いがむむむっ~難しいなぁ~!

G線のハイポジションが、美しく鳴らないのです。

高音楽器なのに、わざわざ低音弦を使って表現するのだから、なにかしらの意図がなければ。

最近、ボーイングで注意されることがなくなりました。

(※ここからはわたし独自の研究領域)

他の3本の弦に比べてG線は、弓の角度を変える工夫が必要なのではなかろうか?

いま試しているのは、ベッタリベタベタ弾く奏法。

でもこれは、ちょっとでも力むと楽器がギギギッ……と、がなりやすい。

あとは、弦のどの位置で弾くかにもよるかもしれない。

それから、G線を目いっぱい使って弾くためには、体を使う工夫が必要だ。

体から一番遠くなるからであって、腕が十分に長い人なら足りるだろうけども、わたしのような短い人には腕だけでは足りない。

力まず楽な姿勢で美しい音色を出すには、骨格とか体全体の動きを意識しないと弾けないんだろう。

音程については、移動度でドレミ読みをすると音程が取りやすい、という先生の言葉通り歌ってみた。

正直、まだよくわからないので、もう少し続けてみる。

主張しない2楽章だけど、そおっと弾くのはつまらないので堂々と弾きたいと思う。

モーツァルトが書いたオーケストラ譜も見たい。

ただ、このネット時代でも、簡単には見たり購入したりできないことがわかった。

ピアノ伴奏譜は色々な版が出ているけれど。

バイオリンを弾く人にとってはとても愛されて有名な曲だから、オケ譜もたくさん出回ってるような気がしていたけど、実際は、オケで演奏される機会は少ないのだろう。


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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
頑張っていますね ()
2014-04-24 23:12:55
頑張っていますね
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欄さん (lib)
2014-04-25 11:08:13
欄さん
頑張りどころです[E:happy01]
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