1週間くらい前からかゆみを伴う皮疹(ほとんど治った)、口の端は切れて(治りかけ)、2日前には熱(いまは平熱)、今朝は右まぶたがぷくっと腫れ(だんだん腫れは引いてきた)ました。
健康な人でも、疲れたりストレスが溜まったりすると、色々な不調が起こりますよね。
最近は天候も安定しないし。
それが理由?
「38度以上の熱が続いたら病院に連絡すること」
と言われていますが、どれもこれも軽く済んでいるので、外来の時に先生に報告するための観察日記をつけているのみです。
モーツァルトバイオリンコンチェルト第4番第2楽章。
頑張って暗譜中。
自分メモで「淡々と 主張しない」と書いています。
指使いがむむむっ~難しいなぁ~!
G線のハイポジションが、美しく鳴らないのです。
高音楽器なのに、わざわざ低音弦を使って表現するのだから、なにかしらの意図がなければ。
最近、ボーイングで注意されることがなくなりました。
(※ここからはわたし独自の研究領域)
他の3本の弦に比べてG線は、弓の角度を変える工夫が必要なのではなかろうか?
いま試しているのは、ベッタリベタベタ弾く奏法。
でもこれは、ちょっとでも力むと楽器がギギギッ……と、がなりやすい。
あとは、弦のどの位置で弾くかにもよるかもしれない。
それから、G線を目いっぱい使って弾くためには、体を使う工夫が必要だ。
体から一番遠くなるからであって、腕が十分に長い人なら足りるだろうけども、わたしのような短い人には腕だけでは足りない。
力まず楽な姿勢で美しい音色を出すには、骨格とか体全体の動きを意識しないと弾けないんだろう。
音程については、移動度でドレミ読みをすると音程が取りやすい、という先生の言葉通り歌ってみた。
正直、まだよくわからないので、もう少し続けてみる。
主張しない2楽章だけど、そおっと弾くのはつまらないので堂々と弾きたいと思う。
モーツァルトが書いたオーケストラ譜も見たい。
ただ、このネット時代でも、簡単には見たり購入したりできないことがわかった。
ピアノ伴奏譜は色々な版が出ているけれど。
バイオリンを弾く人にとってはとても愛されて有名な曲だから、オケ譜もたくさん出回ってるような気がしていたけど、実際は、オケで演奏される機会は少ないのだろう。
頑張りどころです[E:happy01]