ロータスブルーム~ふしぎなこと~

不思議なこと、人間関係、明晰夢、開運、直感、ヘミシンク。「本日のラッキーを招く3つのポイント」は翌日分を前日に更新^^

ハイヤーセルフというもの

2011年11月23日 | ヘミシンクにっき
ハイヤーセルフと聞くと、
それ、何か高級なサービスがついているセルフ給油?
とか言いたくなる私ですが、
まぁヘミシンクとかを今日もやってみました。
考えていたのは実家の母親のことです。
思い出すたびむかつくことがあったのですが
「いかんいかん無念無想だ、無念無想・・・・」とか、なんとか冷静になり
そのままやっていたところ、

「誰かに何かをしてもらうというんじゃなくて、
ただその人に生き方を見せるという意味だけで
出会っていることもある」

みたいな事を言ってました。ただ見せる、それだけなんだと。
あのジャッキー・チェンに激似のおっさんがです。ハイ。
どっちが勝つとか負けるとかじゃなくて、みたいな。

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三浦友和が積み木をする夢

2011年11月23日 | 夢というもの
今朝見た夢です。(敬省略)

三浦友和が、なにやら積み木のようなものを積み立てています。
積み木なので、ものすごく凝ったものではないのでしょうが、
三浦友和は満足そうです。
「今まで忙しかったが、今やっとこの時期になってこれをすることが出来るようになった」
と言い、
「今まで忙しくて出来なかったことは、自分にとって良かった」
という事を言いました。

ちなみに、私は昔からテレビはほとんど見ず、
三浦友和さんの特にファンでもないですが嫌いでもないという感じです。
あー、でも最近、特に素敵になったなぁとは思います^^
しかしやはりなぜ夢にまで三浦友和さんなのか不明です・・・

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未来の自分を夢に見る・あの世で人が休憩する施設を見た

2011年11月23日 | ヘミシンクにっき
私は昔から、かなりはっきりした夢を見ます。
現実と変わらないリアルさで、しかも設定が妙に現実臭い。
自分が出てこない夢もあって、その夢では他の人の人生が延々続くのです。
映画見せられてるような感じ。

白髪の1本1本まで見えます。つまり現実の目玉で見ている感じです。
現実そのものです。
昔からただの夢とは思えませんでした。

しかし私は妙に現実くさい性格で、色々不思議なことがあるわりに
「ホントかよ?」と疑い続けている部分もあります。
不思議だからこそ、
「ホントかどうか」を考え続けたいわけです。

で、その夢の中には前世じゃないか?みたいなのもわりとあって
まぁ夢なんで証明もなんも出来ないです。
しかしあんまり続くので、まぁ書いてみようと思います。

古い順から言うと
(1)エジプトみたいなところで、どっかでかい家に仕えていた女中。
地震のとき、仲間と逃げてしまい、置いてきた女主人たちは天井が崩れて
死んでいる。その女主人たちは現在の私の母と妹たちで、とっても仲が疎遠。
(2)私は坊さんだった。そこに奉公で出入りしていた女の子が今の娘
(3)明治時代に男性で野心に燃えていた。黒い瓦屋根が延々続く町並みを
下宿の二階から眺めている

まだあるけど、めんどくさいから省略。

不思議なのは、私は「未来の自分」の夢も見ているんですよね。

そこで私はフランス料理店をしている若夫婦の
(お店も、お店にあるメニューも出てくる)
3人きょうだいの姉で、
末っ子とは仲がよく未来の新宿みたいなところで自動販売機の下に百円落ちて
ないかなとか探しているのです。

この末っ子の弟が現在の息子。
(なんかわからないけど、そうわかる)

で、もう1人弟がいるけど、そいつは知らないやつです。

その人生で私はエッセイストになるらしい。で、悲しいことに末っ子の弟は
幼少時に死んでしまうらしい。そのショックでエッセイストになるらしい。
自分が未来書いた本も見た。あとがきで弟のことを書いていて、それに
そう書いてあった。
(現在の私は、作文だけは得意でちっこい賞を数回取っている。
創作運は妙についていて、それにまつわるラッキー話もあるけど省略)
その時代の前世にあたる現代で、
将来早死にするこの息子に
どうやって改善をかけたらいいんだとか考えたりしたんですが。

時間って川のように一定に流れているのではなく、常に平行に
流れているのかもしれません。
よく見るディスカバリーチャンネルにもそういってる番組あったし。
平行宇宙っていうか。

現在の私の別バージョン設定の夢もよく見るんですよね。

今住んでいる区の隣の区に住んでたりとか、
今住んでるのは一軒家だけど、コンクリ打ちっぱなしのマンションに
住んでいて、壁におしゃれな木枠の丸い時計をかけてたりとか。
息子が幼稚園のときの夢だけど別バージョンではその区にある
工業高校のグラウンドで園児たちが体操してたりとか。
担任の先生も別クラスの担任が、うちの子の担任になってたりとか。

ヘミシンクに興味を持って、より積極的にそういう別次元の世界を探索したいと
思ったわけなのですが、聴いているうちに寝てしまって、みょうちくりんな夢を
見るだけか、あるいは何も起こらないかが数年続いています。

何年かな?たぶん、3年以上は経ってます。

しかし、ヘミシンク聴きながら寝ると、すぐ眠れるんですよね。

何も無しだと、今懸念の事柄(簿記とか義母とか)を延々考えて
翌日肩こりになるので毎日聴いています。

「フォーカス12フリーフロー」が気に入りです。もーこればっかです。
先日、こういう夢を見ました。こういうリアル夢はほぼ毎日見ていますが、
印象に残ったやつだけたまに書こうかなと思います。
ヘミシンクやってて何か変わったことといえば、
やっと三年目くらいで、リアル夢を見る回数が劇的に増えたことと
(しかし明晰夢ではないので、夢の中の自分は受身である)
最近やっとガイドらしきヤツと一回遭遇しただけです。

で、こないだ見た夢。

***************************
温泉旅館のような、老人ホーム。そこを家族と見学している。

ただ、誰か入るという話ではない。ただ見ているのだ。

義母をここにいれようと思っているのではなく、ドライブに来てたまたま
そういう建物があって入った、みたいな感じである。

人が多く、風呂場の前で大勢が立って入るのを待っている。
これが、終演後のコンサートホールロビーみたいに混みまくっている。

で、その入り口の前のスペースには長いすというか、ベンチがあって
そこに眼鏡をかけたおじさんとかが大勢1人ひとつずつのベンチを占領し、
ずらっと寝転んでいる。起き上がってる人もいる。あの人は公務員をしていた
んですよ、とか誰かに言われる。

不思議なのは、そこにいる人はいかにも老人っていう感じではなくて
50半ばとか、若かったりとかなのである。

女将みたいな、そこの管理者のおばさんに連れられて階段を下る。
階段も狭い。普通のマンションみたいな幅しかない。人がすれ違えるかどうか
みたいな。

ロビーのような場所に出る。私は広く前面いっぱいに取られたガラス窓から
外を眺める。小高い丘の上にあるようで、この建物に来るための道路もまだ
新しい。目の前には小さな教会まである。赤い三角屋根で可愛い。
右手に目をやるとコテージのような

小奇麗な建物がいくつも並んでいて、
「ここにいる人に会いに来る人用の
宿泊施設なんですよ~」と女将?が説明してくれる。

みんな綺麗だ。だが窓からの眺めはゴルフ場のコースみたいで、
必要とされるもの以外はムダなものが何もなく、芝生はひたすら綺麗で、
私はこんなところにいるなんて、やってらんないなぁと思う。


そう思った次の瞬間、
宴会場にいる。(前の建物とは別・・だと思うけど)

ビルの貸室の一室でやってるような風情のない居酒屋みたいな部屋だ。

のれんもなにもない。ただ、長四角の机を囲んで、
いろいろ人が座っているようだが皆若い。20代ばかりだ。

私だけがどうも年齢的に浮いているので、
ひまで携帯でネットでみようと
思うのだが表示がなんかいやってもうまくいかない。
(夢ではこういうことがよくある。建物とかはすごくはっきりしていて、
登場人物の白髪の1本1本まではっきりしてるのに、
文字だけが
見よう見ようとすればするほど、ぼや~・・・として読めないのだ。
ぐにゃぐにゃするっていうか)

どうも話の内容から、そこにいる人たちは芸能関係で、
わりとヒマなモデルとか、そういう人たちらしいということがわかってきた。

隣の男が切り抜きを見せてくれる。

1968年生まれ、とあり本名とかも書いてある。
どうみてもその記事は80年代ぽいイラストと紙のふるびかた・・・

ずいぶん若いなぁ、整形してんのかな、とか思う。
「モデルの××くん」とかあって写真もあるんだけど目の前の本人と
全然顔が違うんですが・・・

という夢だった。

旦那のコメントは
「そこ、老人ホームじゃなくって、死んだらあの世で
一休みする場所だ。で、お前が話した男とかその宴会場にいた若いやつらは
皆、死んでいるんだ」
だそうです。ひー。
それから夫婦して
「死んだらああいう小奇麗でヒマなところには行きたくない。ちゃんと
街にゴミとか落ちている所がいい」と話し合ったのでした。


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