
ある会社の役員の方にご馳走をしていただくことになって
料理は「はもなべ」をこの時期だからと決めてくれています。
「はも」って私は自分では絶対に選択しない食べ物です。
はも料理、高級なのはよく知ってます。
まさに、京都というイメージがありますが、好きな食べ物ではありません。
それが「はも」鍋ですから、はもがメイン
やあどうするかな・・・
でも鍋の香りがすばらしい
お店の方が準備をして、鍋をはじめます。
デリバリーしてくれますから、・・・
一口、一口、
ところが、食べ始めるとこれが意外に美味しい。
鍋の味もいいし、絶妙に繊細な味。魚の皮がついているのですが、・・・
一緒にたべるとよくわかりません。
おっかなびっくり食べはじめたのですが、美味しい。
「はも」って「鱧」、魚に豊ですか。
大きな口と鋭い歯で咬みついてくるので、「食む」(はむ)からきているそうです。
たしかにグロテスクで生意気そうな顔しています。
それだけ生命力が強く、内陸の京都に運ぶのにはよかったのかもしれません。
祇園祭は別名「はも祭り」
京都でこの時期ハモの料理で客人をもてなすんですね。
それでこの友人ももてなしをしてくれたんですね。
彼は、中学時代、高校時代と同窓生、ひょうなことから社会人に
なって再会し、ビジネスでは弊社の拡大のきっかけの契機となる
大きな仕事をお互いの会社で意思決定をしました。
そんな、非常にお世話になった人です。
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