青空を見るなら Qメソッド

「どっちが楽?」
「う~ん・・・こっち!」
たったこれだけですべてが変わる。

良いことが起きた人からメールをいただきました。

2014-08-08 | メンタルケアと 治療法の訓練

 先ほど、うれしいメールをいただきまして、早速許可を得て掲載
させていただきますね。皆さん、参考にしてください。

Qメソッドは未だかつてどこにもない練習法なんです。


悟朗先生

こんばんは!

5月の東京で体験・初級セミナーを受講しました佐賀県の柔道整復師です。

おかげさまでセミナー受講後は特に大したことしてないのに

施術の効果が以前より良く、

患者さんの数も増えて忙しくさせていただいております。

日常生活でも気分よく過ごすことができているような気がします。

今はキーワードを育てることを意識しております。



<おめでとうございます! これ、これなんです。何故かわからないけれど

     こんなふうに「良いこと」が起きるようになるんです。>



さて、早速質問なのですが
言葉自体は記号みたいなもので特別な意味はない
とセミナーで教わりましたが

よく水に対して「ありがとう」などプラスの言葉をかけるのと
「バカヤロー」などマイナスの言葉をかけるのとでは
水の結晶が違う(プラスの言葉の方がきれい、マイナスの場合はいびつ)
という話を聞きますが

実験された方がたまたま本当に感謝の気持ちを持った言葉だった
また、気分悪い状態でかけた言葉だったとか・・・

Qメソッド的にはどう解釈すればいいでしょうか?

<Qメソッド的答え>

これに関しましては、特定の人や団体を非難したりするつもりは
まったくありません。念のため。あくまでQメソッドの見解です。

お答えします。

言葉自体には何の意味もありませんし、
       言葉自体にそんな力はありません。


そうじゃないんです。 まず「記号論」の解説をどこかで読んでください。

つまり、とても優しい「ばかやろう!」もあるって事です。

よく言霊(ことだま)とかいいますが、それは言葉を発する人が、その言葉に

どのような意味を与えているかに寄ります。言葉の主の与えた意味になるのです。

ポジティブな言葉はポジティブなときに発生しないと、いい言葉に育ちません。

ネガティブな時に必死に「絶対出来る!」とか言わないでくださいね。余計に不幸になってしまう。

言葉の見た目や、音と、もたらされる精神的な結果はなんの関係もないのです。


この、水の例では大事なのはこの、水に対して声かけをした人が「ありがとう」と言ったとき

「ホッ」としながら本物の感謝をしたのでしょう。それはとても素晴らしいことです。

本当の感謝を繰り返しすると、今日いただいたメールのように不思議と

「良いこと」がおきます。でも口先だけで「ありがとう」と、「ホッ」としないで

形だけマネをしていると、いずれその人の体調が心配です。嫌な気分で長い時間

居ることになるからですね。ごく、ごく当たり前のお話です。

初級セミナーでキーワードを正確に育てている人には、良いことが起きるんです。

私なりの考え方は一応あるのですが、所詮意識では捉えられないこと。不思議ですね。