先ほど、うれしいメールをいただきまして、早速許可を得て掲載
させていただきますね。皆さん、参考にしてください。
Qメソッドは未だかつてどこにもない練習法なんです。
悟朗先生
こんばんは!
5月の東京で体験・初級セミナーを受講しました佐賀県の柔道整復師です。
おかげさまでセミナー受講後は特に大したことしてないのに
施術の効果が以前より良く、
患者さんの数も増えて忙しくさせていただいております。
日常生活でも気分よく過ごすことができているような気がします。
今はキーワードを育てることを意識しております。
<おめでとうございます! これ、これなんです。何故かわからないけれど
こんなふうに「良いこと」が起きるようになるんです。>
さて、早速質問なのですが
言葉自体は記号みたいなもので特別な意味はない
とセミナーで教わりましたが
よく水に対して「ありがとう」などプラスの言葉をかけるのと
「バカヤロー」などマイナスの言葉をかけるのとでは
水の結晶が違う(プラスの言葉の方がきれい、マイナスの場合はいびつ)
という話を聞きますが
実験された方がたまたま本当に感謝の気持ちを持った言葉だった
また、気分悪い状態でかけた言葉だったとか・・・
Qメソッド的にはどう解釈すればいいでしょうか?
<Qメソッド的答え>
これに関しましては、特定の人や団体を非難したりするつもりは
まったくありません。念のため。あくまでQメソッドの見解です。
お答えします。
言葉自体には何の意味もありませんし、
言葉自体にそんな力はありません。
そうじゃないんです。 まず「記号論」の解説をどこかで読んでください。
つまり、とても優しい「ばかやろう!」もあるって事です。
よく言霊(ことだま)とかいいますが、それは言葉を発する人が、その言葉に
どのような意味を与えているかに寄ります。言葉の主の与えた意味になるのです。
ポジティブな言葉はポジティブなときに発生しないと、いい言葉に育ちません。
ネガティブな時に必死に「絶対出来る!」とか言わないでくださいね。余計に不幸になってしまう。
言葉の見た目や、音と、もたらされる精神的な結果はなんの関係もないのです。
この、水の例では大事なのはこの、水に対して声かけをした人が「ありがとう」と言ったとき
「ホッ」としながら本物の感謝をしたのでしょう。それはとても素晴らしいことです。
本当の感謝を繰り返しすると、今日いただいたメールのように不思議と
「良いこと」がおきます。でも口先だけで「ありがとう」と、「ホッ」としないで
形だけマネをしていると、いずれその人の体調が心配です。嫌な気分で長い時間
居ることになるからですね。ごく、ごく当たり前のお話です。
初級セミナーでキーワードを正確に育てている人には、良いことが起きるんです。
私なりの考え方は一応あるのですが、所詮意識では捉えられないこと。不思議ですね。