memory of caprice

浮世離れしたTOKYO女子の浮世の覚書。
気まぐれ更新。

アーウィン・ショーなど

2012-12-19 08:49:39 | BOOK
久しぶりの更新。
「作家の読書術」より。

池井戸 潤

「トム・ソーヤーの冒険」から始まり、
江戸川乱歩、星新一、筒井康隆と続く流れ、大学では推理小説同好会、というところで、
好みに重なる部分があるかも・・・との期待をこめて、彼の愛読書と上げられた中で
今後、読んでみたいと思ったものを抜き書きしてみました^^

・好きな作家 ウィリアム・アイリッシュ。
       マイケル・バー=ゾウハ―、ジョン・ガードナーの書いた新しい「007」シリーズ
       セシル・スコット・フォレスターの「ホーンブロワー」シリーズ
       (イギリス海軍士官の候補生が挫折しながらも成長していく血沸き肉躍る海洋冒険シリーズ)

       アーウィン・ショーの「ビザンチウムの夜」
       (「夏服を着た女たち」という短編集に収録されている「80ヤード独走」なども有名ですが、僕はこの長編が好きでした。)
・最近の小説では、デイヴィッド・ベニオフの「卵をめぐる祖父の戦争」
       (戦争青春小説なのですが、すごくユーモアにあふれた、いい小説です)  
  


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