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こんにちは。中小企業診断士のあお先生こと青木公司です。
本日は大手企業の財務研修のテキスト作成ワークをしていました。今から銀座で東京都中小企業診断士協会会員部副部長として弁理士会代表と第二回中小企業診断士・弁理士共同ワークショップの打ち合わせ、夜は東京都中小企業診断士協会中央支部の執行委員会に出席します。
さて、本日は中小企業診断士二次筆記試験を終えた方へ再現答案のお話をします。
二次試験の再現答案作りを、当日の解答の根拠、思考が忘れない早期、遅くても今週中に行うことは重要です。
再現答案は
1. 筆記合格した場合
(1). 口述対策のもとになる
(2). 再現答案を受験校、出版社などに出して自分の今後の小さな一歩にする
2. 筆記不合格の場合
(1). 来年の合格に向け、貴重な分析根拠になる
からです。
が、この再現答案が大きなものにつながる時もあります。
まさに僕がそうでした。
そう。思いおこせば2004年のあの本試験後・・・・。
僕は受験最終年、青木式二次解法フローをあみだして、80分間の完璧なタイムマネジメント、解法手順、そして解法手順を通して完璧な解答の下書きを作る技を作り上げていました。
本番でも事例1-4、完璧にそれをやりぬけたので、試験終了後2日後までに自分の再現答案を完成させていました。
結果は合格。
そういう再現答案への自信があって、今の不揃いの合格答案たちにつながるあの「80分間の真実」第一作の刊行に主力メンバーとして参画しました。
そしてそのプロジェクトでの活動だけでなく、僕の解法フローについて興味を持ったある受験校から声がかかりました。
東京リーガルマインドが当時やっていたホームページ上の人気コンテンツ、「合格者座談会」に載せる5名の中の1名に選んでもらったのです。
その席上、LECののちの執行役員で元中小企業診断士講座の責任者、座談会を仕切っていた主力講師の1名が僕の再現答案の完成度の高さだけでなく、そこに至る思考プロセスと解法手順の確かさについて、相当のお褒めをいただきました。
その後、時を待たずして、LECから「8月の二次講座数コマ」「秋の一次講座内の二次講座の数コマ」。
そして9月の二次公開模擬試験の添削リーダー講師として、添削を当時のエース講師を含む全員を仕切るという大役を任されました。
そこで実績を残し、なんと2005年3月登録の僕が2005年12月スタートの2006年合格目標の二次本科コース、スタンダードクラスのリーダー講師を任されることになったのです。
僕の今を構築する要因はいくつかありますが、合格初年度にあっという間にこういうチャンスをつかんだことが、今の僕を構築する一つになっています。
そしてその起爆剤の一つは間違いなく、再現答案なのです。
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本日は大手企業の財務研修のテキスト作成ワークをしていました。今から銀座で東京都中小企業診断士協会会員部副部長として弁理士会代表と第二回中小企業診断士・弁理士共同ワークショップの打ち合わせ、夜は東京都中小企業診断士協会中央支部の執行委員会に出席します。
さて、本日は中小企業診断士二次筆記試験を終えた方へ再現答案のお話をします。
二次試験の再現答案作りを、当日の解答の根拠、思考が忘れない早期、遅くても今週中に行うことは重要です。
再現答案は
1. 筆記合格した場合
(1). 口述対策のもとになる
(2). 再現答案を受験校、出版社などに出して自分の今後の小さな一歩にする
2. 筆記不合格の場合
(1). 来年の合格に向け、貴重な分析根拠になる
からです。
が、この再現答案が大きなものにつながる時もあります。
まさに僕がそうでした。
そう。思いおこせば2004年のあの本試験後・・・・。
僕は受験最終年、青木式二次解法フローをあみだして、80分間の完璧なタイムマネジメント、解法手順、そして解法手順を通して完璧な解答の下書きを作る技を作り上げていました。
本番でも事例1-4、完璧にそれをやりぬけたので、試験終了後2日後までに自分の再現答案を完成させていました。
結果は合格。
そういう再現答案への自信があって、今の不揃いの合格答案たちにつながるあの「80分間の真実」第一作の刊行に主力メンバーとして参画しました。
そしてそのプロジェクトでの活動だけでなく、僕の解法フローについて興味を持ったある受験校から声がかかりました。
東京リーガルマインドが当時やっていたホームページ上の人気コンテンツ、「合格者座談会」に載せる5名の中の1名に選んでもらったのです。
その席上、LECののちの執行役員で元中小企業診断士講座の責任者、座談会を仕切っていた主力講師の1名が僕の再現答案の完成度の高さだけでなく、そこに至る思考プロセスと解法手順の確かさについて、相当のお褒めをいただきました。
その後、時を待たずして、LECから「8月の二次講座数コマ」「秋の一次講座内の二次講座の数コマ」。
そして9月の二次公開模擬試験の添削リーダー講師として、添削を当時のエース講師を含む全員を仕切るという大役を任されました。
そこで実績を残し、なんと2005年3月登録の僕が2005年12月スタートの2006年合格目標の二次本科コース、スタンダードクラスのリーダー講師を任されることになったのです。
僕の今を構築する要因はいくつかありますが、合格初年度にあっという間にこういうチャンスをつかんだことが、今の僕を構築する一つになっています。
そしてその起爆剤の一つは間違いなく、再現答案なのです。
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