お待たせしました。
昇級審査の模様をお届けします。
審査官に厳師範をお招きし、本審査を行いました。
まずは、トゥルの審査。
基本動作の習熟度が表れます。ごまかしはききません。
審査本番は誰しも緊張し、普段のようには出来ません。
自身の100%のパフォーマンスを発揮するには、100%以上の練習量と完成度が要求されます。
こちらは黄色帯の約束組手。
相手との距離・タイミング・基本動作用途の正確性などが審査されます。
こちらは、白帯の審査。
松戸の三石さん、流山から初受審の広瀬さん。
練習の成果を堂々と発揮してくれました。
緑帯の約束組手。
続いて試し割り審査。
パワーボートを使用し、技の正確性と破壊力が試されます。
ヨプチャチルギでボード3枚を撃破。
一瞬だけ生み出すパワー、タイミング、正確性がポイント。
さらに跳び蹴りでボードを割ります。
跳躍力と柔軟性、やはりタイミングと正確性は外せません。
続いてマッソギ審査。
相手との攻防の中、駆け引き、冷静な判断、技の正確性、距離、角度、戦法、体力などが審査されます。
成年部は緊張感抜群。 一発タイミング良く当たれば倒れてしまいます。
受審者の皆さん、大変お疲れ様でした。
結果はいかに!? お楽しみに。
パートナーの皆さんもありがとうございました。
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