くるりぴょん、くるりこぴょん

忘れっぽいわたしのための記録。何年か先に、振り返ることのできる思い出を貯めるために。

霧島神宮

2020-09-20 13:16:57 | 日記

夫、マイケルは宮崎県へ行くと言っていたけれども、今朝は鹿児島県にいるらしい。

お天気はどうかとラインしたら。この画像を送ってきて、霧島神宮の御朱印、欲しいかと聞いてきた。

いつか参拝したら、その時はいただくと思うけれど、マイケルはお土産のつもりなのだろうか?去年だったか、マイケルが宇佐神宮に参拝した時も御朱印欲しいかと、聞かれた。

マイケルは御朱印の意味を知らないのだと思う。わたしが単純にスタンプラリーをしていてレア物ゲットで喜ぶと思っているのだろう。

その辺は曖昧なんだけれども、答えはYES。

なぜかというと気持ちが嬉しいから。

マイケルが参拝していただいた御朱印をわたしの御朱印帳に貼るのはどうかと思うけれど、今は御朱印だけでなく御札や御守りなどの授与品を通販のように郵送してくれるところもあるし、深く考えるのはやめておこう。

金曜日の夜、マイケルの大好物うずらのフライを揚げた時に油がはねて、久しぶりに火傷。冷やしが甘かったのか、水ぶくれになった。御朱印はお詫びの印なのかもしれない。マジで痛かった。






みんな、行ってらっしゃい

2020-09-19 17:11:38 | 日記
今日から4連休。マイケルは宮崎へ2泊3日。飛行機でぶーん。

ミルキーは明後日から鴨シー(鴨川シーワールド)へ1泊2日。電車でゴー!

職場のSさんは奥様と3泊4日。京都へゴー!

友達のM子さんも日帰り。京都へゴー!

羽田も東京駅も久々に混雑しているそうだ。

みんな、マスクして、消毒して、密に気をつけて行ってらっしゃい。

わたし?わたしはせっかくだからどこにも行かない。1人大好きだし。お母さんには会いにいけないし。美容院とお料理教室とプールくらいかな。


こんなに涼しくなってから、また1つ咲いてくれた。頑張ってるね。ありがとう。

よし。わたしはプールだ、ゴー!


キャノンギャラリー

2020-09-16 07:48:32 | 美術館・博物館

事務室のおじさん、S原さんにキャノンで写真展をやっているよと教えてもらい、お昼休みに中庭の向かいにあるキャノンギャラリーへ行ってきた。

水中写真家?古見さんが撮影した日本近海の生き物の写真展。

小さなギャラリーなのであっという間に見終わってしまうけれど、古見さんが撮影した水中動画の音声を聞きながら暗い照明の中で写真を見ていると、自分が潜って魚を見ているような気分になった。

いろいろな生き物、わたしがわかったのは金目鯛だけ。群泳している写真を見て、網ですくって全部煮付けにしたいと、お昼ごはんを食べてお腹いっぱいのくせに食いしん坊な想像をした。

短いお昼休みに気軽にふらふら立ち寄れるキャノンのギャラリー、いいな。展示は今日まで。もう一回見たいな。今日また行けるかな。


エスカレーターを降りて左がギャラリー。





上司のおぼっちゃまとボンボンにキャノンで写真展やってますよと教えてあげたが、絶対に行かないと言われた。絶対に行くなよ!

二人とも通勤ルート以外は歩かない!我々都民だけれどGOTOキャンペーンなんてけしからん、利用できるようになっても絶対に行かん!と。言外に、おまえら(上司二人以外)ふらふらしてコロナにかかったら許さんと言っている。

でも。でも。二人がサマージャンボ宝くじを銀座や新宿で買っているのをわたしは知っている。どういうこっちゃ。






はて、水の神?顔はもともと浸けられた。

2020-09-14 08:07:04 | プール&スポーツクラブ
芝生のトレーニングのあと、水中ウォーキングに参加しようとプールへ向かうとトレーナーに「くるりさん!」と声を掛けられた。誰だー?と顔を向けると、あら、久しぶり。女性トレーナーのIさんだった。もしかしたら、今年初めて会ったかも。

去年の秋に、同級生トレーナーと結婚を控え髪を伸ばすの伸ばさないのと話したのが最後、10ヶ月ぶりだったかもしれない。

異動と移動の激しいスポーツクラブで、彼女はわたしがHくんにばた足から習い始めたことを知っている数少ないトレーナーで(当時はスポーツ専門学校の学生でアルバイトトレーナーだった)、なぜかヘタレトレーナーHくんを崇拝している。

Iさんはちょうどプールエリアからマシンエリアの監視へ交替する時間帯だったのだけれど、「ちょっと、ちょっと、わたしの安定した泳ぎを見ていってよ」とお願い。

前にクロールの息継ぎができるようになって25メートル泳げるようになったときにも見てもらったんだ。

初心者コースは人がいっぱいだったので、二人しか泳いでいないゆっくりコースに入った。見てるかどうか振り向いて確認すると、IさんとIさんと交替するバイトの女の子がこちらに向かって手を振ってくれた。

自分から見てくれと頼み、安定した泳ぎと自分でハードルを上げてしまったけれど、大丈夫。前よりは上手になっているはず。だって、Hくんは上手になっていると言ってくれた。わたしはお世辞を額面通りに受け取るおばさん、くるり。

Hくんに教わっている通り、頭のてっぺんで進んで、視線は真下、手はペンギンの餌取りの角度で深目に入れて、入れたら伸びて、入れたら伸びて、呼吸をするときは豚の丸焼きみたいに軸を中心に体を開くだけ。ほら、あっという間に向こう岸。

Iさんが小走りにやってきて、感想を言ってくれた。

「くるりさん、前に見せてもらったときよりも体が浮いていて呼吸もスムーズですね。すごくきれいです」

「でしょでしょ、Hさんに楽に進む方法教えてもらったんだ」
わたしはお世辞を割り引かずに聞くおばさん、くるり。

「さすが、水の神。Hトレーナーはすごいわ」

ん?水の神?違う違う、わたしの努力の賜物なんだけど。まあ、いいか。

「わたしが本当に上手になってると思ったらHさんに言ってあげて、うんと喜ぶから」

「早速、言いますよ!あー、知っている会員さんがこうやってどんどん上達していくのを見られるっていいなあ、Hもトレーナー冥利に尽きますね」

いやいや、Hくんがどうこうじゃなくて、わたしの努力を見てもらいたいんだけど。。。

30分の水中ウォーキングのコマに出て帰ろうとすると、Iさんと一緒にいた女の子が声を掛けてくれた。

「さっきの泳ぎ、感動しました!顔も浸けられないところからスタートしたって聞いたんですけど、すごいですね!泳ぎに余裕があってきれいなクロールでした!本当にすごいです!」

額面通りに受け取るには、ちょっと戸惑う賛辞。いやいや、感動するほどじゃないと思うし、そんなにきれいとも思わない。

そして、お嬢さん。多分Iさんのイントロダクションだろうけれど、わたしは最初から顔はお水に浸けることはできたのだよ。

あまりにも感動したと言ってくれたので、本当にそう思うならHくんにそう伝えてあげてとお願いしておいた。

最近、医学英語が覚えられないと凹んでいるHくんに、ちょっとだけ評価のプレゼント。すぐに調子に乗るのが玉にキズだけれど、たまにはね。おばさんからのご褒美です。

そう、自分自身の努力の結果だけれど、Hくんの指導の結果とも言える。人間、謙虚でいなければ。実るほど頭を垂れる稲穂かな。かな?

ねぶた祭りも中止だとか。今年はお祭りも花火も、なんでもかんでも中止だなぁ。

















わたしの寿命は?

2020-09-13 13:17:31 | 日記
今年、最後の朝顔かな。この夏のベランダはちょっと寂しかった


あなたの寿命は?
おっかなびっくり、入力してみた。

あと36年。54に足すと90歳か。
意外と長いな、そんなに長くなくてもいいんだけど(笑)

さあ、晩年も自分の足で歩いて、自分で買い物へ行き、食べたい物を自分で料理をして自分の歯で食べるために、今から準備をしておこう!