我家の大蔵大臣は、容赦なく私のささやかな願いを却下した。
確かに、ローンに追われ我家の生活は決して楽ではない。のは分っているが・・・
それでもやはり私は、玄関先に が欲しいのです。
大臣は言いました、
子供の服だってもっと欲しい、
他に欲しい物があるって・・・、
それに近所の手前・・・・、
確かに、
最近は祝日に玄関先に掲げる家は、私の近所では皆無かもしれない。
連休中も殆ど見かけなかった、
私も知らぬ間にそんな風景を当然と感じていたのかもしれない。
家内曰く世代が同じせいか、そんなのもの(私は怒)飾れば『○×族』みたいでしょ。お互い(怒)
でも、
聞いてくれ違うんだ、
贔屓のスポーツチームを若者と一緒に応援できるパワーは無い、
夜な夜な道路交通法を犯して、車輌を運転する度胸もテクニックも無い。
でも、
いつ頃までか定かでないが、子供の頃、祝日には玄関先に親父が掲げていた。
近所で掲げている家が、今よりずっと有ったのを覚えている。
右だ・左だ、小さい事に拘りすぎた、
祝日と記念日はこの国を守ってくれた人に敬意を表して、
国旗を掲げるべきと思う。
そんな姿を私は子供に見せたいと思う。
歴史的考察を充分にせず、
感情的に国旗を燃やす国を知っているが、
そんな愚かな人間を否定したい。
オープンな性格、情熱的 ふざけた事言わないで欲しい。
対人関係がもてない単なる「ならず者」です。
だから、
祝日ではないが、五月二十七日はちょうど節目でもあり、
世界一美しい旗を玄関先に掲げたい。
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