大体、女性は男性に比べて話が長いかと。
男性は理論で女性は感情が先と言うのもありましょう。
スーパーで久しぶりに逢った友達と。「元気だった?」ま、そこそこ元気だから歩いているのですが。その間の自分の体調、家族のあれこれ。自分に関係ありそうなことには突っ込んで聞きたくなりますね。
途中で、「時間、大丈夫なん?」とはお互いに聞きます。その後の予定がある時は「じゃ、又ね」と別れます。
立ち話はお互いに疲れてくるのもあります。大事なことは最初に聞いているしね。
これは私人との立ち話ですが公人となると緊張するでしょうね。
例えば園遊会。何か功績の残した国民に天皇両陛下や秋篠宮両殿下、他皇族が逢って、選ばれた何人かの方には声掛けして下さるそうです。嬉しい名誉なことだとは思います。
でも大体の予定の時間が決められていますから時間配分は大事でしょう。
話しかけられた方から話を切ることは無理でしょう。話が盛り上がって後の方が待っています。天皇陛下が戻って来られる時も。秋篠宮両殿下が困った顔をされてるって当たり前でしょう。
そのために、大分時間を置いて進まれても同じことになるそうです。前回はお付きの方が注意されてるようでしたが。
功労者の方は年配の方も多く、体調を崩された方もいらしたとか。
これが一般の式なら文句が出ます。特に大阪では。
何でお分かりにならないのか理解に苦しみますが、さすがに宮内庁も考えたようで、次回は天皇両陛下コース、秋篠宮両殿下コース、佳子さま・愛子さんコースの三つに別れるそうです。
宮内庁もいろいろと大変ですね。