




認知症というけれど 施設で見ている限り感じる事
実際歳を取れば 誰でも 認知症になる可能性はある

今まで少しの経験ではあるが 見てきて 会話が鍵を握ると感じた
人は一日何も喋らずにいると ストレスもたまり 情報にも欠け 知識も減っていく
人と喋らずに だまって暮らしていくと いずれ認知症になるだろうと 確信さえ持つ

歳を取ると 何かに面倒になるみたいで 見ているとテレビも見なくなる
テレビがついていても ただ ついているだけだ
中でかろうじて 歌番組だけは 見て聴いている。。。 それもない人もいるけど。。。


ドラマや映画を見る事は 先ずない様に思う
やはり昔のように 家で何かの役割を持って
家族と暮らしたら認知症は少なくなるし 進みづらくなると思う
施設に入るとどうしても 大体認知症は進んでいく
少ないスタッフで 風呂 食事 トイレ介助と 一杯いっぱいだからである


多少の会話はあっても 正直 家に居るようには とてもしてあげられない現実
これは単純な疑問だけど 施設に降りる介護保険のような事で
家で介助している人にも 母子年金のような事で 何らかの手助けがあれば


家で見てあげられる と云う人も 多いかもしれない

なんて 難しい事だろうけれど 出来ないものかと。。。 考えたりする


いずれにしても 自分で 何か行動を起こす 意思や気力が
無くなると 衰えるのだろうと思える



