昨日のテレビの話題です。
今、東京の丸ビルで東西名だたる戦国武将の甲冑を集め、『大甲冑展 ~もののふ達の装い~』という、戦国時代好きにはたまらないイベントが開催されているそうです。
また最近は新郎が甲冑を着る結婚披露宴が増えていて、人気の甲冑の1位は直江兼続、2位は伊達政宗、3位は織田信長…、と言っていました。
昨年の流行語大賞にもトップ10入りした、「歴女」と呼ばれる歴史が大好きな女性達が結婚する際に、新郎に着用を求めていることが、甲冑婚の増加に拍車を掛けているのかもしれません。
1位は大河ドラマ「天地人」の影響もあるんでしょうが、
ちなみに、直江兼続の兜の『愛』の前立ては、戦の神である「愛染明王」or「愛宕権現」の由来とされていて、決して現在の「愛」の意味と同じではありません。
かなりインパクトありますが…。
ただ、戦国武将としては珍しく生涯側室を1人も持たなかったことが、直江兼続が選ばれている1番の理由だとすればロマンチックな話ですし、新婦から無理やり被らされている新郎の心中を察すれば、「これから始まる結婚生活という長い戦に向けていざ出陣!」という気がしないでもありません。
いずれにしても、歴史が注目されるというのはすばらしい事だと思います。
せっかくの歴史ブーム。
この和歌山も観光振興に活かす事を何か考えないとなぁー。
今、東京の丸ビルで東西名だたる戦国武将の甲冑を集め、『大甲冑展 ~もののふ達の装い~』という、戦国時代好きにはたまらないイベントが開催されているそうです。
また最近は新郎が甲冑を着る結婚披露宴が増えていて、人気の甲冑の1位は直江兼続、2位は伊達政宗、3位は織田信長…、と言っていました。
昨年の流行語大賞にもトップ10入りした、「歴女」と呼ばれる歴史が大好きな女性達が結婚する際に、新郎に着用を求めていることが、甲冑婚の増加に拍車を掛けているのかもしれません。
1位は大河ドラマ「天地人」の影響もあるんでしょうが、
ちなみに、直江兼続の兜の『愛』の前立ては、戦の神である「愛染明王」or「愛宕権現」の由来とされていて、決して現在の「愛」の意味と同じではありません。
かなりインパクトありますが…。
ただ、戦国武将としては珍しく生涯側室を1人も持たなかったことが、直江兼続が選ばれている1番の理由だとすればロマンチックな話ですし、新婦から無理やり被らされている新郎の心中を察すれば、「これから始まる結婚生活という長い戦に向けていざ出陣!」という気がしないでもありません。
いずれにしても、歴史が注目されるというのはすばらしい事だと思います。
せっかくの歴史ブーム。
この和歌山も観光振興に活かす事を何か考えないとなぁー。