7月15日開幕の世界陸上選手権(米国オレゴン州ユージン)に東近江市出身の男子走り幅跳びの「山川夏輝」選手(26)=佐賀県スポーツ協会=、同1600メートルリレー(400×4)と混合1600メートルリレーの「河内光起」選手(25)=大阪ガス=が出場する。山川選手は初出場。河内選手は前回2019年ドーハ大会に初出場し、今回2回目。 山川選手は東近江市立「能登川中学校」、洛南高校、日本大学出身。自己ベストは8メートル14(2022年5月、セイコーゴールデングランプリ東京)。 河内選手は東近江市立「聖徳中学校」、八幡工業高校、近畿大学出身。400メートルの自己ベストは45秒96(2018年9月、日本学生対校選手権)。 尚、東近江市は両選手の健闘を祈る横断幕を、7月15日から東近江市役所新館庁舎入口に掲げる。<滋賀報知新聞より>