こんにちは
。ナカジマブラシの中島謙一です。
おわら風の盆
の続きです。風の盆ステージを見終わり、八尾の街に出ると通りの両側に連なるボンボリ
に全て明かりが点り夜空は既に漆喰の闇になっています。観光客が連なる上新町の通を、踊り手さんの若衆が掛け声をかけあいながら、スタート地点まで通りの上手に緩やかな坂を登っていきます。ここで、実は腹が減ってしまったので、裏通りの中華ソバ屋へチャーシュー麺
を食べに行きました(笑)。食べ終えて、通りに戻るとちょうど踊り手さんたちが踊り場へ踊りながら下りてきたところでした。ラッキー
!踊り場に集まった観光客の一番前で、踊り手さんたちが輪になって踊るのを見ることができました。

上新町の上手から、踊り手さんらが縦隊で踊りながら通り過ぎます。おわら節の謡い手さん(太鼓を持っています。)そして三味線と、胡弓の方々が続きます。

女性の踊り手さんの手のふりの優雅さ、菅笠で顔を隠していることによる艶っぽさ。おわらの節と闇に映えて、旅人は旅愁にひたります。



男踊りは案山子さんをイメージされているんだそうですが、ポーズがきまるとなかなかカッコいいのです。

しかし、風の盆は女踊りで決まりですね。


手の振りと、足の運びが素敵でしょう?

そのあと、観光客を呼び込んで輪踊りが始まりましたが、疲れてしまったので、上新町を後にしました。

禅寺橋と駐車場の夜景です。向こうに見える明かりは、富山ICだと思います。

このあと宿へ戻ったのですが、なんと翌日は比較的激しい雨で、八尾へ行くのはやめました。残念ながら持参した浴衣で踊ったあとの記念撮影はできませんでした
。

おわら風の盆





上新町の上手から、踊り手さんらが縦隊で踊りながら通り過ぎます。おわら節の謡い手さん(太鼓を持っています。)そして三味線と、胡弓の方々が続きます。

女性の踊り手さんの手のふりの優雅さ、菅笠で顔を隠していることによる艶っぽさ。おわらの節と闇に映えて、旅人は旅愁にひたります。



男踊りは案山子さんをイメージされているんだそうですが、ポーズがきまるとなかなかカッコいいのです。

しかし、風の盆は女踊りで決まりですね。


手の振りと、足の運びが素敵でしょう?

そのあと、観光客を呼び込んで輪踊りが始まりましたが、疲れてしまったので、上新町を後にしました。

禅寺橋と駐車場の夜景です。向こうに見える明かりは、富山ICだと思います。

このあと宿へ戻ったのですが、なんと翌日は比較的激しい雨で、八尾へ行くのはやめました。残念ながら持参した浴衣で踊ったあとの記念撮影はできませんでした
