
金木犀の花が、そろそろ一部の地域では咲き始めてきたようです。
小さなオレンジ色の花が咲いて、甘い香りが辺りを包むと秋たけなわって感じですね。
外気温が20℃前後で咲き始めると言われていますが、温暖化によって開花時期が少し遅くなっているようです。
甘い香りを利用して、昔はトイレの近くに植えられたこともあったそうです。
自然の芳香剤ですね。
⇒ウェザーニュース
上記のウェザーニュースの記事には本当?と思う記事があります。
それは、金木犀の香りをかぐと、脳内の摂食中枢が反応し食欲が抑えられるというものです。
食欲の秋に、甘い香りの金木犀がそれを抑制する。
不思議なもんですね。
香、匂いの力・・・侮るべからずというところでしょうか・・・
中国では、金木犀は桂花(けいか)と呼ばれ、月の伝説に関連した花として語り継がれているようです。
甘い香りが愛の物語を作るのです。
いわばロマンスのシンボルですね。
9月も末になり、心は秋なのに体は残暑を感じる違和感のある状態です。
なんだかスムーズに季節が流れないですね
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