
昨年は、秋田県の「男鹿のナマハゲ」など8県10件の伝統行事を含めた「来訪神:仮面・仮装の神々」が世界無形文化遺産として決議されました。
⇒産経新聞
そして大阪で人口や面積で第2の都市である堺市を含め、羽曳野市、藤井寺市にわたる「百舌鳥・古市古墳群」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)諮問機関のイコモスから登録の勧告を受けました。
通常の流れでは、登録勧告は尊重され次回のユネスコ世界遺産委員会の審査で決議されることになります。
⇒堺
地元では念願の世界遺産登録です。
大きな観光資源の目玉になることだろうと思いますが、平面的に巨大ですので、訪れる観光客にどうアピールしていくか課題も多いところです。
全体を見るには空からが一番ですが、堺市役所の展望ロビーから見ることができます。
⇒堺観光ガイド
また「堺市は20年春をめどに仁徳陵の石室内部や副葬品をCGで再現した映像などが見られるガイダンス施設を付近にオープンさせる」という予定もあるようです。(⇒百舌鳥古墳群ガイダンス施設基本計画)
多くの人に継続して来てもらえることが大切ですからね。
これがなかなか難しいんですが・・・・。
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