
たま~にしか見かけない 流れ野良の冴ちゃんですが
先月 顔に怪我をして うちの猫部屋のベランダの椅子で
勝手に休んでいたことがあり 驚きました


トラブった時だけここにやってくるのは何故だろう

どいつもこいつも。 触らせてもくれないのに。
「じろじろ見ないでよ」

「帰るわよ」

いや別に 好きなだけ座っててくれていいですけど。
お嬢さん 喧嘩ですか。何もお構いは出来ませんけど
座布団にカイロでも入れときます。屋根も作ります。
どっかで見たような光景だな~


「許します」

「じゃ またね


どこまでも高みから ありがとうございますぅ

シマジの彼女だった時は もっと可愛い感じに見えたのに
年を重ねてどんどん逞しくなってまぁ

10日後…

お顔は?

あら もう治ったんですね! 若いからだねー。
尊敬してますよ その生命力。私にはもう無い

「また顔見に来てやるわよ~」

いつか また。 また いつか。ご縁があれば。
無理にとはいわないから
一緒に病院に行きましょう。新しいおうちも あるかもね。
冴ちゃんが心を許してくれる日が来たら きっとね


