雑記
この前購入したIR4052とDM5218Sです。
あくまでも個人的な感想です。
SANWAの魅力というと価格、 HIOKIの魅力はとても使いやすいとイメージがあります。
まだ整備士をやっていた頃はSANWA=一流でとても高価というイメージがありました。
そして私が電気業界に入ると、色々なメーカーがあるのを知りました。
絶縁抵抗計ですから、分電盤で測定をする機会が多いのですが、
SANWAは黒側がワニ口から変更できません。
これはどうにかして欲しいですね。。。。 電設工業展、DIY、などASNWAのブース
に行ってお願いしたのを覚えています。 もちろん変更はされませんでした。 3年くらいで4~5回行きました。
いつも同じ事を私は言っていました。 オプションでリードを販売して欲しいなど。
最近になって解った事は、どうやらそうゆう事は上層部には伝わっていない、その場での会話になってしまっているという事です。
私が思うには、良いメーカー程、現場の人の話をよく聞いて、それを実行するかは別で、
上層部のほうに、こんな話がありましたと、伝えらるえるか、伝えられないかで、そのメーカーはある程度の器は決まってしまうと思います。
1時間以上熱心に話しをしたのが、今となっては本当に無駄な会話だったなぁ~と正直思いました。
私はワニ口に2.6ΦのIVを挟んで使用しています。
盤にアースの端子があれば、もちろんそのまま使用しますが、ワニ口の噛み込みがちょっと悪いんですよね。
左がSANWAで右がHIOKIです。
↑カメラをもっているので両手でもてないので、人差し指と中指間の抵抗になります。 直流100V印加。
私の内部抵抗なんてどうでもいいですね・・・・><
絶縁抵抗計は簡単には電流計です。
SANWAの絶縁抵抗計DM5219は値段を追求した結果のテスターだと思います。
もちろん、安くて同じ数値を出してくれるのであれば非常に有難いメーカー様です。
ただ、少し値段が高くなってもリードを交換できるようにしたり、ちょっと改良してくれれば、本当に良い機種になっていくと思うのですが・・・
(現在は表示がもっと見やすい機種になっています。フルスケール100MΩ)
メガーは技術基準以上あればいい訳で、通常の業務であれば1MΩでも10MΩでも50MΩでも60MΩでも
なんでもOKなんですよね。 もちろん大きいほうが安心感はあります。
ただ0.1MΩ以上あれば問題ないわけで、そんなには精度は必要ないわけですから
(0.1MΩ~1MΩ間の精度は重要)
デジタルで詳しい数値が必要なわけでもないのです。
ただ2.14MΩみたいに詳しい数値も気持ちは良さそうですけど。
アナログ計で、感覚的にあ! 振れた 振れないでOKなんですよね。
もう少し使いやすくなってくれると嬉しいのですが。。。。
私は、絶縁抵抗計はアナログ、 接地抵抗計はデジタル、 テスターはアナログ、
マルチテスターはデジタルが使いやすい気がします。
いつもながら、どうでもいい話ですが・・・・・