増田デンキ 電気工事、アンテナ工事 換気扇工事のブログ 千葉県市川市、船橋市、松戸市、柏市、流山市、埼玉県三郷市 近郊

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絶縁抵抗計 SANWA DM5218SとHIOKI IR4052

2014年07月30日 | メーカー様へ こんな商品をお願いします。

 

雑記

 

この前購入したIR4052とDM5218Sです。

あくまでも個人的な感想です。

SANWAの魅力というと価格、 HIOKIの魅力はとても使いやすいとイメージがあります。

まだ整備士をやっていた頃はSANWA=一流でとても高価というイメージがありました。

そして私が電気業界に入ると、色々なメーカーがあるのを知りました。

絶縁抵抗計ですから、分電盤で測定をする機会が多いのですが、

SANWAは黒側がワニ口から変更できません。

これはどうにかして欲しいですね。。。。 電設工業展、DIY、などASNWAのブース

に行ってお願いしたのを覚えています。 もちろん変更はされませんでした。  3年くらいで4~5回行きました。

いつも同じ事を私は言っていました。 オプションでリードを販売して欲しいなど。

最近になって解った事は、どうやらそうゆう事は上層部には伝わっていない、その場での会話になってしまっているという事です。

 

私が思うには、良いメーカー程、現場の人の話をよく聞いて、それを実行するかは別で、

上層部のほうに、こんな話がありましたと、伝えらるえるか、伝えられないかで、そのメーカーはある程度の器は決まってしまうと思います。

1時間以上熱心に話しをしたのが、今となっては本当に無駄な会話だったなぁ~と正直思いました。

 

私はワニ口に2.6ΦのIVを挟んで使用しています。 

盤にアースの端子があれば、もちろんそのまま使用しますが、ワニ口の噛み込みがちょっと悪いんですよね。

左がSANWAで右がHIOKIです。

↑カメラをもっているので両手でもてないので、人差し指と中指間の抵抗になります。 直流100V印加。

とはいえ、電流が少ないので少しだけピリっとするだけです。(人によって感じ方が違いますので真似しないでください。)

私の内部抵抗なんてどうでもいいですね・・・・><

 

絶縁抵抗計は簡単には電流計です。

SANWAの絶縁抵抗計DM5219は値段を追求した結果のテスターだと思います。

もちろん、安くて同じ数値を出してくれるのであれば非常に有難いメーカー様です。

ただ、少し値段が高くなってもリードを交換できるようにしたり、ちょっと改良してくれれば、本当に良い機種になっていくと思うのですが・・・

(現在は表示がもっと見やすい機種になっています。フルスケール100MΩ)

 

メガーは技術基準以上あればいい訳で、通常の業務であれば1MΩでも10MΩでも50MΩでも60MΩでも

なんでもOKなんですよね。 もちろん大きいほうが安心感はあります。

ただ0.1MΩ以上あれば問題ないわけで、そんなには精度は必要ないわけですから 

(0.1MΩ~1MΩ間の精度は重要)

デジタルで詳しい数値が必要なわけでもないのです。

ただ2.14MΩみたいに詳しい数値も気持ちは良さそうですけど。

アナログ計で、感覚的にあ! 振れた 振れないでOKなんですよね。

もう少し使いやすくなってくれると嬉しいのですが。。。。

 

私は、絶縁抵抗計はアナログ、 接地抵抗計はデジタル、 テスターはアナログ、

マルチテスターはデジタルが使いやすい気がします。

 

いつもながら、どうでもいい話ですが・・・・・