後方の視認性を高めるために、シエンタにデジタルミラーを取付けています。
2020年10月に取付けていたのですが、最近、リアカメラの調子が悪く、映らなくなることが頻繁に発生していました。
妻のタントカスタムの時もリアカメラだけ映らなくなっていたので、デジタルミラーは耐久性に難のある商品だと思っていました。
ハイエースは2019年には取付けていたと思いますが、こちらは故障はありません。
デジタルミラーはドライブレコーダーとしての機能もあるので、新しいものに取り替えることにしました。
アルパインなどのオーディオメーカー製は50,000〜60,000円ほどするので、13,000円の中華製にしました。
症状はこんな感じです。
もう、デジタルミラーとしての機能をはたしていませんね。
早速、古いカメラや配線を外していきます、
電源はヒューズボックスにシガーソケットを繋いでいたので、シガーカプラーを差し替えるだけです。
バックドアがあるので、作業しやすいですね。
ハイマウントストップランプ内に配線を仕込んでいたので差し替えていきます。
蛇腹を通す画像がありませんでしたが、2回目なのですんなり通すことができました。
Aピラーまで配線を通して、もう一息です。
リアカメラも新しいものに変更しました。
配線をすべて接続して、動作確認です。
問題なく映りました。
8時53分に作業開始して、途中で接続テスト(原因特定)をしながら、完了したのは10時01分。
まぁまぁ、早い施工でしたね。