もうまもなく冬が訪れますよね。
なんか、秋を通り越して、夏からイッキに冬になるような感じで、四季が三季になりつつありますね。
さて、今年はラニーニャ現象が発生する可能性が高いので、大雪になる見込みとの発表がされています。
積雪量世界一の滋賀県に住んでいるのですが、南部地区は年に数回だけ積雪があるだけで。
1927年2月14日に滋賀県と岐阜県にある伊吹山(山頂が滋賀県にあります)で記録した11.82mがギネス認定されています。
我が家は、冬になるとスタッドレスタイヤに交換していますが、外した夏タイヤはどこで保管されていますか?
滋賀県の家は比較的大きいので、倉庫がある事が多いです。
我が家も2.4mサイズの倉庫が有り、その中でタイヤを3セット保管しています。
東京や大阪の中心部などでは、積雪することが少ないので、スタッドレスタイヤに交換している人は少ないでしょう。
なので、少しでも積雪があれば交通麻痺してしまうんですよね。
滋賀県でも、立ち往生しているのは、他府県ナンバーばかりなので(滋賀ナンバーもいます)、スタッドレスタイヤを履かないなら来るな!って言いたいです。
そもそも、降雪路をノーマルタイヤで走行することは、交通規制情報されていなくても違反ですから。
さて保管の話ですが、カー用品店やガソリンスタンド、ディーラーなどで「タイヤ保管サービス」ってのが流行っています。
3月〜11月はスタッドレスタイヤを預かり、11月〜3月はノーマルタイヤを預かるサービスです。
直射日光や風雨にさらされない倉庫で保管してくれるので、都市部の方にはありがたいサービスです。
ただ、サービスと言っても無料ではなく、そこそこのいい値段になっています。
14インチだと
ガソリンスタンドの宇佐美では半年で8,360円
ディーラーは半年で12,000円ほど
カー用品店でも半年で12,000円ほど
タイヤショップでは6,600円ほど
保管料金だけ見るとガソリンスタンドかタイヤショップがお手頃のようです。
ただ、タイヤショップは自社で販売したタイヤであることが条件になることが多いので、ネットショップでタイヤ購入されると、受け付けてくれないこともあるようです。
また、保管料とは別に脱着料金(履き替え)も必要な場合があるので、毎シーズン毎に交換費用が4,000円〜10,000円かかる場合もあります。
保管料が半年で10,000円前後、脱着料金が6,000円なので、年間32,000円ってキツイですよね。
我が家は3セットありますが、DIYで交換して自宅で保管しているので年間96,000円の節約になっています。
しかし、私が得る報酬は筋肉痛と腰痛です。