お盆休みは、

子ども達も帰省する予定もなく、
家でゴロゴロ。
図書館で借りた本を読む。

読み出しは、???
結婚を控えた主人公の前に
現れた正体不明、明らかに年下なのに、
「お兄ちゃん」と名乗る人。
ありえーん。
主人公も周りの人も受け入れてきて。
「思い描いたように生きなくたっていい。
つらいのなら、他の道を進んだっていいんだ。
自分が幸せだと感じられることが一番なんだから。」
読み終われば
心温まる 優しいお話でした。
不登校話もあって
「人に評価されないように隠れていただけ。」の記述には、
うちの三男も その一面があったなと、
思ってしまいました。