ROUCHEの額~薔薇の国星~

「ROUCHE(ルーシェ)」とは子供代わりの猫の名前

「猫(ルーシェ)の額」程度の日陰のお庭の薔薇栽培の記録

ルーシェ、非常に危険な状態です

2016-08-26 19:30:00 | ■猫のリンパ腫闘病
さて・・・前記事に追記致しました通り、ルーシェの病状が急変致しました。
いえ、急変と言うよりもサインを見逃してしまった結果だと思うので
ルーシェに申し訳ない気持ちでいっぱいです。

水曜の早朝、いつものようにトイレ介助しようとしても起きない。
その時は「寝惚けているのかな?」と無理やり起こしてトイレさせました。
そして、お昼前、またトイレ介助していて何気なく後ろ足を見たら・・・

まるでグローブのようにパンパンに腫れているのです。

前足と比べるとこの通り。普段、太さはそう変わらないのです。

水曜は私自身の抗がん剤の日、しかも、かかりつけの動物病院は休診日。
どうしようか迷いましたがダメ元で電話をしてみて、少しだけ体調を整えて連れて行きました。

体重が急激に増えた事、酸素室にいるのに呼吸が荒い事など・・・
もっと疑うべき症状は少し前からあったのです。
でも「リンパ腫末期だから仕方ない」と、苦しまない限りは安静にさせていたのが仇でした。

採血の結果、腎機能や肝機能などは良いとは言えないまでも、こうなる程ではない。
でもエコーで腹水と胸水が確認されました。
心臓の動きも悪く、上手く血液を循環出来てない事、炎症反応が高い事が解りました。
その水を抜いて貰って、検査に回して貰い、翌木曜に主治医に診て貰いました。
(休診日は当番の先生ではないので)
そして、胸水の検査データからうっ血性心不全と診断されました。
腎性浮腫やリンパ腫の浮腫を疑っていたのですが抜いた水に癌細胞は無く・・・
思えばリンパ腫を発症してから、元々の心臓病は毎日の服用だけで検査して無かったのです。
併せてキチンと検査しておくべきでした。

心臓の機能がとても弱っているので強心剤と・・・
浮腫みを軽減する為に利尿剤で様子見をする事になりましたが
腎臓、肝臓、リンパ腫に悪影響を及ぼしますし低カリウム血症や脱水も心配です。
暫くは目の離せない状態が続くと思います。

何故、もっと早くにエコーで調べて貰わなかったのか・・・
自責の念に押しつぶされそうです。もう少しで死なせる所でした。



そんな中・・・
突然、バイク仲間のyukiがわざわざ遠方からお見舞いに来てくれました。

富士山の山頂の神社のお守りとお見舞い金、それからシャーベット。
ダーリンは今、仕事が激務でルーシェの病状すら説明出来ない状態で・・・
そんな中、すっごい久し振りに顔を見せてくれて嬉しいやら心強いやらで感激でした。
yuki、どうもありがとう!
今度は是非、泊りがけで来てね。

それから・・・何時もブログを見て下さっていると仰ってお見舞い金を下さったK・Sさま
とてもとても助かりました。本当に有難う御座いました
(どうか、御連絡先をお報せ下さい)

神様の存在は疑いたくなりますが、こうして手を差し伸べて下さる方がいてくれる。
いつも応援して下さる皆さんがいてくれる。
私もルーシェも、とてもとても幸せなのだと思います。

リンパ腫、腎不全、心臓病、アレルギーに19歳9ヶ月という高齢ですから
何時どうなってもおかしくない状態です。
ですが、出来る限り今まで以上に気をつけて看ないとと思いました。

【29日10時追記】
ルーシェ、薬が効きません。土曜日に通常の倍量追加しましたが相変わらず・・・
胸水、腹水は溜まるいっぽうですが、暴れるので抜けず・・・
呼吸も荒く、とても苦しそうです。
どうかどうか!ルーシェ!頑張って!
皆様、宜しければルーシェに元気玉下さい!



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