
某月某日
手持ちの本をすべて読み終えてしまった。
本屋で何か買おうかと思ったが、なかなかめぼしいものもない。
そこでふと、電子ブックに挑戦してみようかと思った。
PDAに青空文庫を入れて読めばラクチンだ。
iPaq112は手のひらサイズのPDAだ。
現在はメモや地図を入れているのだが、それだけでは役不足だ。
そこで電子ブック端末として利用する事にした。
まず青空文庫を読むための「ビューアー」を探す。
PDAの定番は「青空子猫」のようだ。
iPaqでも動作するようだ。
検索してインストール方法を学ぶが、他にもインストールしなければならないソフトがある。
そういうのはWinでないと出来ないようだ。
そこでほぼ挫折(汗;)
最近使っていないネットブックを取り出し、ActiveSyncをインストールし、USBでiPaqをつないで.NET Compact Framework 3.5をインストール。
いいぞ、上手くいった。
そして青空子猫をインストールするのだが、これはActiveSyncではインストールできない。
いったんPCに落として、SDカードに移し、PDAで実行。
これで完了。
わりと上手くいった。
次に青空文庫を開いて好きな小説をダウンロードすればいいのだが、どれを選んでいいかわからない。
あまりにたくさんありすぎて選べない。
ツラツラと眺めて、芥川龍之介の「薮の中」、伊藤 永之介「押しかけ女房」、植松 真人「神さんが降りてきた」シリーズを入手。
さっそくiPaqで見ると、わりと見やすい。
何も設定していないので、もっと見やすく出来るかもしれない。
困った事は、ダウンロードしたファイルはアルファベットファイルなので、題名がわかりづらいこと。
リネームしないといけないのだ。
これがPDAでやると面倒。
小さな文字をポチポチと打つと目がチカチカ。
PCにあるうちにしておくべきだった。
手のひらサイズなので寝ころんでも読める。
青空文庫だけならiPadはいらないな。
新刊本はiPaqには対応していないようだし、iPodTouchで読める本を探しても新刊本はあまりないようだし、まだiPaodTouchは買わずにiPaqで青空文庫を読んで我慢だな。
手持ちの本をすべて読み終えてしまった。
本屋で何か買おうかと思ったが、なかなかめぼしいものもない。
そこでふと、電子ブックに挑戦してみようかと思った。
PDAに青空文庫を入れて読めばラクチンだ。
iPaq112は手のひらサイズのPDAだ。
現在はメモや地図を入れているのだが、それだけでは役不足だ。
そこで電子ブック端末として利用する事にした。
まず青空文庫を読むための「ビューアー」を探す。
PDAの定番は「青空子猫」のようだ。
iPaqでも動作するようだ。
検索してインストール方法を学ぶが、他にもインストールしなければならないソフトがある。
そういうのはWinでないと出来ないようだ。
そこでほぼ挫折(汗;)
最近使っていないネットブックを取り出し、ActiveSyncをインストールし、USBでiPaqをつないで.NET Compact Framework 3.5をインストール。
いいぞ、上手くいった。
そして青空子猫をインストールするのだが、これはActiveSyncではインストールできない。
いったんPCに落として、SDカードに移し、PDAで実行。
これで完了。
わりと上手くいった。
次に青空文庫を開いて好きな小説をダウンロードすればいいのだが、どれを選んでいいかわからない。
あまりにたくさんありすぎて選べない。
ツラツラと眺めて、芥川龍之介の「薮の中」、伊藤 永之介「押しかけ女房」、植松 真人「神さんが降りてきた」シリーズを入手。
さっそくiPaqで見ると、わりと見やすい。
何も設定していないので、もっと見やすく出来るかもしれない。
困った事は、ダウンロードしたファイルはアルファベットファイルなので、題名がわかりづらいこと。
リネームしないといけないのだ。
これがPDAでやると面倒。
小さな文字をポチポチと打つと目がチカチカ。
PCにあるうちにしておくべきだった。
手のひらサイズなので寝ころんでも読める。
青空文庫だけならiPadはいらないな。
新刊本はiPaqには対応していないようだし、iPodTouchで読める本を探しても新刊本はあまりないようだし、まだiPaodTouchは買わずにiPaqで青空文庫を読んで我慢だな。
大きさ、重さの加減がちょうどいいです。
丸めたり、顔にかぶせて寝たりもできる。
連想の飛ぶいろんなところに戻ったりするのが、電子ブックは結構めんどうだし、携帯サイズだと老眼の面々にはムリ。
iPadは重く、片手で支えにくいので、もういっそうの進化が必要でしょう。
3Dヌードグラビア付き週刊誌とか、捕まった宇宙人写真付き新聞にはいいかも。フライデーとか、東スポみたいな。
問題は、新聞雑誌は購読料だけでは成り立たないので、広告収入で支えられた電子版のシステムが必要なのに、いまだそういうモデルが出現していないということ。
それがなければ、独自な取材力を備えたジャーナリズムは存在しえない。
大人しく寝ようとしても
つい、手がアソコにのびて・・・
イヤん、ハズカシい~
つい、手が本棚にのびて・・・
夜更かしして本を読み始めちゃうんです