kei的に好みど真ん中のD'ESPAIRSRAYのニューシングルです。
今回は超ダンサブルな新しいタイプの曲になってます。
浮遊する感じで、ちょっとピコピコしてる感じ。
でも、骨太なサウンドは相変わらず。
ダンスなナンバーだけど、ニャッピーにはなってないっていうか。
硬派な男のダンスロックになってます。
彼らは、ある意味、正当なV系の継承バンド。
ゆえに、たいへんなこともあるだろう。
けれど、今回のシングルは一つ壁を越えたようなサウンドになっていた。
これ、もっとお茶の間に届いてほしいなぁって思うんだけど、、、
この曲の聴きどころは、やっぱベースのメロディーラインかなぁ。
カッコいいですよ☆
こういうバンドって、今の時代、本当に大変だと思う。
ある種、もっとBOOWYっぽくしちゃえば、
なんか一つ向こう側にいけちゃいそうな気がするんだよなぁ。。。
頑張ってほしいバンドです。