くれよん日誌

北陸からの十色な日録

デスノ

2006年06月20日 14時47分58秒 | 映画
少ない時間をやり繰りして行って来ました~
滑り込みもいいところ・・・・ふぅーーーーっ

全体の印象だけ言いますと、原作に忠実

ライト役藤原竜也・・・・演技しずらそうでした。もうちょっと『悪』の表情出しても良かったかも。
リュ-ク・・・・出来いいですねぇ~凄かったデス。
L役松山ケンイチ・・・・そのまンま絵から抜け出てきた様。うははは・・・・意味も無く笑ってしまいましたよ。
ライト妹役(粧裕)満泉ひかり・・・・きゃっ、なにこの可愛い子ちゃん表情がとってもラヴリーキュートちゃんでした。
そして、一番これぞピタリ賞と思ったのが、ワタリ役藤村俊二氏。
ズギューンストライクを打ち抜かれてしまいましたよぉ~
すてきすてきすてきすてき
雪月歌、好みが完全に老人派?    なんかズレてるかも~
万人受けする映画ではない気がしますが、原作ファンにはたまらない映画でしょう。
ただ、子供に見せるのはちょっとねぇ~少なくとも小中学生にはもう少し大きくなるまで待てと言っていい気がします。
デジタルっぽい感じがかえって危うい、生らしさがないだけに気になります。

見終わってから「パイレーツ」のポスターがぱっぱらぱ~と出迎えてくれたのが妙に受けてしまいました。

それにしても、数年後国民の義務として裁判所の立会いをしなくちゃならなくなるのを思い憂鬱になりましたよ。
凶悪犯罪に当たらない事を願ってしまう・・・・そんな半日でした。


追記 10月現在の昨日、TVでデスノ放映。
途中からそれ知った身内その2「早く、早く(を飛ばせ)」
駆けつけて、FBI捜査官を殺す場面。
ライト君見て、
「何?このたぬき」

雪「満月ライト君もどきなんだな、これが」
身内その2に触発されて、段々口が悪くなる
こうして改めて見ても、L役松山君上手後編は彼の方が勝つ内容にして欲しいなぁ~
コメント (3)
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