ボストンテリアのチェス君との楽しい日々

2014年に「愛犬はなちゃん」と世代交代した「ボストンテリアのチェス君」との楽しい日々のふれあい情報を発信しています。

ボストンテリアのチェス君、元気いっぱい!

2016-10-24 22:11:30 | Weblog



サボテン事件から復活したチェス君は、元気いっぱいです。

お散歩中は、リードにぶら下がって離しません。これは、お散歩の中盤に排泄が終了した時点でハイテンションになります。




しばらく知らんぷりして、リードにぶら下がったままお散歩を続けます。なかなかしぶといです・・・


とても天気のいい一日でした。

元気が一番。






















ボストンテリアのチェス君、サボテンを食べて大変!!

2016-10-09 11:56:24 | Weblog

↑↑↑↑↑ 写真は、直方市にあるASAP動物病院で診察待ちのチェス君。 ↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑

10月5日(水)非常に強い台風18号が接近したため、外のサボテンを玄関に入れていたところ、なんとそのサボテンと観葉植物を食べてしまいました。
台風接近で出勤は危険と思い会社は休暇をとったため、朝起きるのがいつもより1時間くらい遅くなりました。
チェス君は、目覚めてから暇だったのか、お腹がすいたのかはわかりませんが発見したときは、かなりの嘔吐物(サボテン)が散乱していました。

食べたのは、観葉植物のクロボウシとサボテンのスタペリア。トゲはないし毒性もない様ですが、嘔吐を繰り返す状態でした。




午後になって台風がおさまってきたので、病院に連れて行きました。
先生に、食べたサボテンの量や嘔吐の状態を伝えたところ、「塊が腸に詰まっていないかエコー検査をしましょう」とのことでした。

チェス君には、前科があって、桃の種やソファーのスポンジ、木くず、石などの誤食をして、さすがに桃の種の時は、内視鏡で取り出していただいたこともありました。
今回は、植物なので、大丈夫だろうと安心はしていましたが、エコー検査の結果、「今のところ異常はないようだ」とのことでホッとしました。

嘔吐しているので、点滴をしていただきました。
さて、犬の点滴なんてどうやるのだろうか???と思っていましたが、なんと背中に短時間で点滴薬を注入することで自然に点滴の効果があるということでした。
ラクダのように背中にコブができました。そのコブは、背中から脇腹のほうに下がってきたりするけど心配はないそうです。
ちょっとコブのようになっているのがわかるかな??


あとは、しばらく様子を見て「様子がおかしかったらまた連れてきてください」とのことで、整腸剤と吐き気止めの薬をいただいて帰りました。

翌日は、便にサボテンらしきものがだいぶ出ていましたが、4日経過して、通常の便に戻って、いつものチェス君に戻ってきました。





サボテンに毒があると、後々肝臓や腎臓に障害が出るので、注意するようにご指導いただきました。
先生ありがとうございました。

チェス君、故はなちゃん、故タロウ君がお世話になった八幡西区の「三ヶ森動物病院」は閉院されたので、最近は、土日診療や夜間救急体制のあるASAP動物病院で診てもらっています。
とてもいい病院を見つけましたので安心しています。





ボストンテリアのチェス君 コング大好き!

2016-10-02 10:55:14 | Weblog


チェス君は、コングが大好きです。

毎晩、くつろぎの時は必ずコングをくわえて来て、私の足の上に置きます。

また、コングを持ってこないときは、「チェス君、コングを持ってきて」とコングを指さすと、取りに行ってくわえて持ってきます。
小さいときは、指をさすと、指を見てしまっていましたが、今は、ちゃんと指で指した方向を見てコングを探すようになりました。
すごい成長です。



このコングももう4個目。大好きなので嚙み切ってしまいます。

私が相手にしないと、わざとコングを床に落として、ソファーの下に入って取れなくなったコングを取ってくれと私に要求します。



本当に頭がいいなぁと思わされる毎日です。

チェス君のママ「おやつは、どっちもどっちもどっ~ち???」
チェス君考え中です。的中率はかなりのものですよ。