~色のGIFT~ Silent Color

2023年6月 横浜→福岡糸島へお引越ししました。
ニャンドゥティとオーラソーマとにゃんこと日々あれこれ綴ります

ハートエンジェル考

2012-03-15 21:49:45 | オーラソーマ

Micです

 

今年はなかなか空気が暖かくならないですね~

 

前に「寒くて上に伸びられないときは、下にしっかり根をはりなさい」という言葉をみました。

そのとき、「そっか、物は見ようだな~」と思いました。

 

今年は変化節目の年。

色々な場面で、シフトチェンジを経験なさってることと思います。

寒いのは変化の波に調和していけるよう、「今のうちにしっかり根をはっておきなさい」という自然からのメッセージなのかもしれませんね~

 

サテ~、今日は久々にオーラソーマのボトルにまつわるお話を

 

カバラ72天使では、誕生日によって自分の原材料である3天使がわかるそうです。(詳しくはコースなどお受けください)

私はコースをまだ受けていないので、天使名など詳しいことは知らないのですが、それなりに自分で考察を深めたりしてるのですヨ

今回はそのうちの、ハート天使で気づいたことをシェアしたいと思います

 

ワタクシのハートエンジェルちゃんは、B46 グリーン/マゼンタのワンダラ―(放浪者)。

 

正直、最初は「えっ?」て感じでした。

選んだこともなし、申し訳ないが当時はあまり上下の配色的に好みでもなかったので…(今は好きですよ)。

ハートなのに親しみがわかず…。(名前のワンダラ―には心当たりがあったので、ナットクでしたが~

 

と思ったものの、とにかく自分を知る上で、その色は以後、ワタクシの中で「どーしてなんだろー?」とフックのようにひっかかっていたのでした。

そして昨年冬を迎えた頃、一つの花に目が向くようになりました。

   

サザンカ(山茶花)です。

花の色は色んなバリエーションがあるようですが、ワタクシはこの色がお気に入り

背丈も低いのが好きです。なぜなら~、

 

日本の冬って、とたんに色がなくなってきますよね~

植物も、服の色も。

 

そして寒いときって、つい姿勢がギュッと固くなって、目線も下に向きがち

そんな低い目線に入ってくるのは、道路の無彩色くらい。クラ~イ、クラ~イ、ツマラナ~イ。。

 

そんなとき、目にとびこんできたのが、この山茶花ちゃんでした

一番寒くてほぼなんにも咲いていないこの季節、生命が死んだように見えるこの時期に、そこだけ生き生きと生命力溢れ、ひときわ鮮やかに咲き誇っているこのおハナ。葉のグリーンもみずみずしく美しく 

それでいて、けっしてオゴらず、けなげに咲いていて、「寒いよー」とメゲている私たちを元気づけているように見えました。

どんなに強い風が吹いていてもメゲず、寒い雪の中でも可憐に美しく咲いているマゼンタ色の花が、とても気高くみえました

しかもこの花、つぼみの数が多いからなのか、花の命自体が長いのか、冬の間ずーっと咲いてるんです

おかげ様でこの冬、何度この花に勇気をいただいたことか

 

そして突然、気づいたのです

この色って、まさに「B46だっ!」て。(オソーい!

 

同じ色には同じ性質があるとワタクシは常々考えています

ならば、同じ色したB46は、このサザンカと同質を備えているのかなーと

ならばならば、私のハート天使ちゃんにはこのサザンカ的質があるのかなーと

 

だとしたら、スゴーくウレシイ

「この花のごとく、在りたい!」と思うMicでした

 

Love, Light and Harmony!


アニマルコミュニケーション =ナダ3歳のBirthdayに=

2012-03-10 23:22:51 | にゃんこ

です。

続けてアップ! だって今日はナダ子の3歳のBirthdayだもん。

 

ナダの3回目のお誕生日の今日、横浜にあるプレマ動物ナチュラルクリニックへ、初のアニマルコミュニケーションに行ってきました。

内弁慶のナダ子は連れていけないのですが、事前に作成する問診表と数枚の写真があればみていただけます。

普段はかなり先まで予約が埋まっているらしいのですが、5日前にダメ元で電話したら、予約が取れました

これもタイミングなのでしょうね。

 

70分のコースでした。先生が静かにナダと交信しながら、言葉を選びながら、メッセージを沢山伝えてくれました。 

大事な一人娘の事が少しでも知りたくて、ダンナと二人で超真剣

 

とても切ないことが分かりました。

ナダは生後間もなく目も開いていないうちに捨てられていたのですが、その時の寒さや飢え、何度か訪れた死ぬかもしれないと思う瞬間のこと・・・私達が想像していた以上にトラウマになっているみたいでした 

猫として生まれたことで、母猫ともすぐ離されて捨てられたショックを経験した結果

自分が猫だと言うことを直視する

封印している過去のショックを思い出すかもしれない

と言う怖れがあるようでした。

他の質問をしても、結局突き詰めるとその部分にたどり着いてしまうことが何回かありました。

 

だから、「私はお父さんとお母さん(ダンナと私)の娘でしょ! それ以外何かある??」みたいに語気が強くなるそう・・。 

保護していただいた家で、大人猫ちゃん達も含めてお世話になったことは覚えていると言うのですが、それ以上は自分の「猫時代」を語りたがらないそうなんです。

本当は自分が猫だとわかっているのに、それを認めるとトラウマとも繋がってしまうかもしれない・・・だから、なるべくそこに触れないようにして、私達の“子供”として愛されていることだけを見ている。。

とても繊細です。

なんとなく、“人”でもこういうのってあると思いませんか? 

あとは、我が子のように可愛がっている私達が、自分が猫だと知ったらガッカリするんじゃないか?って思ってたみたい(笑)

知ってるっつーの

先生が、「ナダちゃんが猫だってこと、お父さんもお母さんも知っているよ。」といったら、「え?! そうなの?!」と驚いてたんですって。 

まず、肉体の形は違っても(ナダが猫でも) 私達が何も変わらず愛していて、大切な娘だと思っていることをしっかり伝えていただきました。

小さい頃の記憶と言うのは、そんなに簡単に癒されるものではないかもしれないけれど・・・時間をかけてナダと家族として生き、私達のエゴではない適切な愛情を注いでいけば、彼女も自分の過去をいつか本当の意味で手放せるのではないかな。

 

真の自分自身を受け入れること、自分として生まれてきて良かったと思うこと

その幸せをナダに思う存分味わってほしいと、心から感じました。

B52 LadyNada。最も高い愛の波動を持つボトルからいただいた名前がまさにピッタリだな。

名付け親の私は天才か(笑)

 他にも笑える話泣ける話etc、色々とナダの感じていることを伝えていただきました。

家族の絆が深まった一日でした。

 

さて、明日はオーガニック&ヒーリングフード講座 楽しみです。おかげさまで満席で、私は折りたたみ椅子参加でーす。

14:46には、手を止めて黙祷をさせていただきます。

 

~フ~

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預言カフェ 行ってきました。

2012-03-10 01:00:00 | おススメ スポット

です。

今日は冷たい雨の中、生徒さん3人と高田馬場にある預言カフェへ。

一年ほど前から「行ってみたいね」なんて話は出ていましたが、なかなか動き出さず・・・。生徒さんに「いつ行く?」とお尻を叩かれ(笑)やっと今日実現しました。 

12時から予約が開始で、ノートに名前を書きます。そして14時からお店がOpenです。

高田馬場駅で11:20に待ち合わせた甲斐があり、3組目でした。

そのあと早稲田大学出身のA子ちゃんに案内していただいて、クラシック感漂う素敵なお店でランチ

14時少し前にカフェに戻ってきました。そのころには30人くらいの予約が入ってた。

 

このカフェはコーヒーをオーダーすると、預言がついてくるシステム。コーヒーは800円でした。

一杯3,000円の幻のコーヒーというのもあったよ!

 

4人でひとつのテーブルを囲んでいるところへ、メッセージを伝えてくださるシスター(?)がやってきます。

一人一人順番に横に立ち、丁寧にお話をしてくださいました。

一人3分弱というところでしょうか。

私たちは一切なにも喋りません。ただ、メッセージを聞いているだけです。

私は最後の4人目だったのですが、一人目の生徒さんの預言が始まってすぐくらいから、お話しくださる方の優しいエネルギーをピンピンと感じて、手が温かくなってました。 

行くまでは正直あまり期待はしていなかったのです。ごめんなさい!!

聖書の一節などを伝えていただいたり、漠然としたメッセージなのかなぁと予想してたら・・・結構具体的でびっくり

そしてもちろん全員違うお話です。

 

自分へのメッセージ・・・「私のこと、なんでそんなにわかってるの??」と突っ込みたくなるくらい、今自分自身が向き合って答えを出そうとしていることに関係していました。

“ア然”と言う表現がぴったりかも。

とても大きな愛に、涙が出そうになりました

3分弱って短いと思うでしょ? それが意外に聞きごたえがあります。

もう一言も聞きもらしたくなくて、録音してきたメッセージをPCでパタパタと打ち込み、文章にしました。

優しい声で伝えられるメッセージ、聞けば聞くほどこれは自分自身に向けてのメッセージに違いないと確信しました

今まで一杯一杯自分一人で抱えていた大きな持ち物を、下ろせた気がしたの。

私にとって、今日のメッセージは本当に貴重でした

 

そして「神様は本当になんでも知ってるんだね」です。

マゼンタの言語でもある、神聖なる愛・天からの恩恵を深く深く感じた一日でした。

 

この機会を作ってくれて、時間を共有してくれた生徒さん達にも感謝 

皆さんも是非行ってみてくださいね~ 

明日(正確には今日)はナダ子のBirthday! そして初アニマルコミュニケーションです!

私そのあと仕事なんだけど・・・号泣したりして目が腫れたらどーしよー

~フ~

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秘密の花園

2012-03-09 21:47:20 | オススメ本

Micです

 

今日は本のご紹介~!

もしワタクシに子供がいたら、読み聞かせたい本、No.1です。

 

「秘密の花園(The Secret Garden)」 フランシス・ホジソン・バーネット著 西村書店

 

この方、児童向け作品を手掛けてらして、他に「小公子」「小公女」も書かれています。

同名の映画も昔、やってた記憶があります。

なのですでにご存じの方、多いかもですね。

 

実はワタクシ、ここ数年、「子供時代をやり直し」てます

どういうことかというと、このところ子供向けの本をむさぼる?ように読んでるのデス

 

子供の頃のワタクシは、それはそれは本を読まない子だったのです

読んで教科書。そして、休み中の宿題「読書感想文」を書くために読む程度。。

なんて貧弱な読書力…。今、思えばもったいないことです

 

そんなワタシが本に目覚めたのは、オーラソーマ・レベル4の論文と格闘してる頃。

図書館で世界の神話や民話を調べたり、難しい科学や物理の話を分かりやすく書いた本はないかいな~と探してたら、自然と児童向け本コーナーへ

 

そしたらあるある!お宝ざっくり

魔法や妖精、冒険がわんさか山盛り

コリャた~のしい、とそれ以来、子供時代を取り戻すかのよに、名作と呼ばれるものから新作まで、こだわりなく読み進めている途中なのデス!

 

子供向けといっても、ほとんどが「大人が読んでも十分イケる」シロモノです。

むしろ、大人の限界や常識に縛られていないナイスな作品が多く、発想力や想像性をかなり刺激されます。

手軽なインナーチャイルド・ヒーリングにもなるんじゃないかなーと

 

…と、話が脱線しましたが、本作の紹介に戻ります。

ストーリー自体は、小さい頃に世知辛~い体験をした子供2人が、イギリスの素朴な自然の中で暮らすうち、心身の健康を取り戻すっていう健全なお話です。

 

が、スピリチュアルな観点から読むと、コレがとんでもなく学び深き本となるのです。。

ちなみにワタシがこの本で学んだことは、

 

 外に出て、空気や土に触れることで、自然の神聖さや恵みが感じとれ、健全な心身をはぐぐむ。

 言葉や思考のパワーがどれだけ心身の健康とつながっているか

そんな「魔法の力」をみんな持っている

 

特には、この頃よく体験したり聞いたりして、日常的にやらなきゃ!と意気込んでいただけに、まさにシンクロ

 

本中、病弱な男の子が「僕は長生きできない」とずっと思いこんでることから、本当に病気のよーな症状を引き起こしてました。ココロもかなりササクレだっていて、周りの人も腫れものに触る感じ。人間関係サイアク

これは自分にかけた「悪い魔法」。終わりのない負のスパイラル~

 

それが心通う友達に出会えたり、美しい自然を見ることで、「僕もっと生きたい!生きる!」「身体を強くするんだ!」となり、生きる意欲が出てきます

それが「よい魔法」で、死ぬんじゃないかという恐れを手放し、自己治癒力や周りと調和する心が引き出されていきます。

人生、遅すぎるってコトってないです~

 

みんな、望んだことが実現するって信じてます?

ほんとうに、心の底から100%信じてます?

コレ、誰でも持ってる力なんです。使えるんです!

「できないんじゃないか」って不信を捨てて、「自分の創造力を100%信じる」ことがみんなできたら…世界が変わるのあっという間

 

ただ今、ワタクシ取り組み中!

賛同者さま、ゼヒご一緒に

 

それにしてもなんとこの作品、1911年に発表されたそうです。

そんな頃からこんなスゴイこといってたとは。。 子供本、アナドれマセン。。

言葉も挿絵も美しいので

 

Love, Light and Harmony!


箱根三昧!

2012-03-04 23:28:23 | ココロとカラダ

です。

 

Mic先生、お味噌作ったの~? 素晴らしい!!

是非、お料理に目覚めてください! まずは味噌汁からかしらね♪

 

私は3/2-3と箱根に一泊で行ってまいりました

私ももちろんいつも頑張ってますが・・最近ダンナがとても忙しくてヘロヘロだったの。

これは少し休まないとマズイ・・と、思い切って一日休暇をとってもらって行ってきました。

 

箱根の仙石原、り・カーヴ箱根と言うリゾートホテルです。

 

とってもリーズナブルなのに、部屋は広いしご飯は美味しいし、とってもいい宿でしたよ

私はMic先生と対照的でして・・・美味しいものを食べるのがだーいすき

気付いたらデジカメにおさめた写真も、料理ぱっかりになってた・・

ディナーもビュッフェ形式なのですが、どのお料理もすごくちゃんとしていて感激。お刺身やご飯(お米)も、とても美味しかった。

カニさんの食べ放題がついていて、これまた美味

 

 

 

さすが箱根! 温泉も最高でした。露天の濁り湯に何度も何度も浸かりに行きました。

 

15時に現地につき、温泉に入り、17:30から夕食。そして部屋でゴロゴロして21:00にエステへ。そしてまた温泉

 

我が家は普段、夜ご飯が23:00前後。寝るのはだいたい深夜2時頃。いつもとはかけ離れた贅沢な時間でした。

翌日もまた朝風呂へ行き、御殿場のアウトレットでお買い物して帰宅。

楽しいことしかしない2日間でした

ナダ子はばーちゃんとお留守番ごめんね。

 

久しぶりにゆっくりオフを満喫して、体も心も緩みました。

 

いつもの日常生活の中で、私達が無意識に自分にしている条件付け・・。

その緊張のパターンから少し離れることで、自分自身を縛っていた条件付けが、一枚一枚はがれていく感じ。

自分を“元にもどしていく”感じ。

今回の箱根三昧で、私が感じたOFFの大切さでした。

 

たまには必要だね~~

リフレッシュしたので、また元気に頑張ります

 

~フ~

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