今回はネタ話なので気楽に読んでください。(あ、いつも気楽に読んでください)
人生に選択の機会というのは意識してないだけで実は結構多いんだろう。
私もいつも「こんなブログなんか書いてる場合だろうか」と「逆に今書かないでいつ書くんだ」の葛藤を繰り返している。
書いたら書いたで「こんな妄想垂れ流して恥ずかしくないのか」と「え、でも抑えられないし」との連続である。難儀やねぇ。
でもいつか、ぺこぱへの愛をどこにも残さずにこの世をアレするのかと思うと、残して(遺して)おいた方がいいな、と思っている(今のところそんな予定はないので心配しないで下さい)。
ぺこぱへの愛、と言えば、前回の記事の最後にシュウペイ目線の短歌を足してるので暇な方は見てね。
注:お笑いの記事ではないです。興味ない人は本当につまんないと思う。
すみませんね、自分語りして。
さて、シュウペイのママとお姉ちゃんが、かつてシュウペイの履歴書をJ事務所に送ろうとした、というエピソードは知っていた。
その時はシュウペイ少年は「ボクは今サッカーを真剣にやりたいから」と言ってそれを止めたのだそうだ。これは私の認識の中での話で実際は違うかもしれない。
で、その止めたはずの書類を実は送っていて、更に一次審査受かっていた、という話しを急にママが某番組でぶちかましてきたんですよね。これはシュウペイ本人も知らなかった本当に爆弾発言である。
現在のシュウペイの、JLoveはよく知られていて、あの執着ぶりだったら本当に別の世界線では仲間、一員であってもおかしくないか、むしろ自然なのではないか、と思えて仕方ないわけですよ。
そういう妄想で作ったのがこれ。
シュ、Jタレの世界線妄想劇場。
— やわらかチーズ (@soft_fromage) May 23, 2020
浜田:今日のゲストは成田秀平でーす。
成田:どうもー🎵
浜:秀平は最近、ある芸人にはまってんの❔
成:はい、今年R-1三位の松井祭さんです❤
祭:どーもー、キザーン💃
浜:❔
松本:すみません、浜田さんお笑いに興味ないんです。
司会はライト兄弟です。
大泉洋さんがBoAちゃんに呼ばれてHEY!HEY!HEY!に出た時みたいなことです。 #ぺこぱ
— やわらかチーズ (@soft_fromage) May 23, 2020
いつも言うけど、こういうの解説すると野暮になるよね。でも解説したいんだよね。
成田秀平:シュウペイちゃんの本名。この名前で検索すると、同名の別の方が出てきちゃうんですけどね。ところでシュウペイという芸名は松陰寺さんが命名した、はず。
松井祭:まついまつり。松陰寺さんのピン芸人時代、コンビ結成以前の芸名。そのまま一人でそこそこ続けている、という設定。ロンリネースじゃなくてキザーンなところがポイントです。細かすぎて伝わらないこだわりだな 登場するや暴れまくって浜田は怪訝な顔、松本苦笑、秀平くんはケラケラ笑っている。
R-1三位:そんな事実はない(松陰寺で挑戦してるらしいが予選落ち)。しかし、M-1とR-1て求められている芸風が全然違いますよね。ネタとタイミングによっては松井祭(松井前夜祭)引っかかりそうな気がする。しかし一歩間違えればあらびき芸人だよねぇ。あらびき団好きだったけど。あらびきとか笑けずり(荒けずり)とか、若い芸人そんな扱いばっかか。
お笑いに興味ない浜田さん:今年1月、浜ちゃんとぺこぱ初対面の時の実際のエピソード。昨年のM-1優勝が誰なのかも知らなくて、松本驚愕、場を騒然とさせた。
ライト兄弟:ダウンタウンがまだコンビ名も決まってなかったころ、横山やすし師匠の番組に出た時に間に合わせでつけられた名前。やっさんが飛行機好きだから、みたいな理由。
因みにこの世界線では、かつて同世代芸人として『ちょうなんず』と人気を二分していた、という設定(妄想)。(解説の解説が必要か 予想がつくと思うけど、ちょうなんずはウッチャンナンチャンが一瞬つけようとしたコンビ名です)
Jに入って若くしてスターになった秀平くんが、ライト兄弟と親しくなり、最近気になる芸人さんとして松井祭さんを紹介してくれるといいな、という、ただそれだけの話しです。(なげーよ)
人生にたらればはない、とは言うけど、アイドルになってても結構イケそうと思わせられる不思議な魅力のある人ですよ、シュウペイちゃんは。
むしろぺこぱファンの間でも、この人よく鳴かず飛ばずで12年も続けてこれたよな、と思ってる人は結構いるはず。お笑いに興味ない、松井さんの誘いをずっと断ってたって言ってるし。
本人にとってどっちが幸せだったのかは分からない。
が、私は、松陰寺さんとシュウペイちゃんがぺこぱというコンビを組んでいるこの世界線で、自分が今、生きられてることは幸せなことだと思っています。ありがとぉ~
ただ、シュウペイちゃんが幸せになってくれるならどっちでもいいし、でも松陰寺さんはどう思うだろうね、とか色々考えちゃう。
来週のさんまのお笑い向上委員会でこのエピソード触れてくれるみたい。楽しみにしてます。