そんな感じ2

好きなアイドルを見て聴いて、長々と語る

再び「親指さがし」

2008-10-03 13:11:15 | V6
先日「オペラ座の怪人」の映画がTVでやっていたので、観てみました。
ミュージカルにしろ映画にしろ、観たことのある方ならわかると思うんですが、ものすごい濃い内容で、観終わった後、なんだか胸やけしてる感じになってしまいました。

ちょっと調べてみたら、1番最近のこの映画は、ミュージカル版を元に作られたようで、確かに歌、歌、歌、でも歌はとても良かったんですが、なにせ内容がドロドロしていて、先にもっと確認してから観れば良かったと、少し後悔したくらいです。

ただ、一つだけドキドキというか、観ているうちに、思わず「親指さがし」の武君(三宅君)を思い出してしまう場面があり、それでちょっと教えたくなっちゃいました。

それは、主役のコーラスガールの幼いときからの想い人が、怪人に囚われてしまった愛する彼女(そのコーラスガールの女性)を奪還しようとするところで、暗く地下深い場所に行き、水の中に落ちてしまい、もがきながらも、命を賭けて助けに行くんです。
それが、武君が由美子ちゃんをなんとしてでも探そうとする姿と一緒になり、武君も同じように、命を賭けて由美子ちゃんを探していたんだな~と、公開から2年経った今また、「親指さがし」に思いを馳せることに。

「親指さがし」に関しては、以前にもこのブログで、熱のこもった(笑)感想を述べているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
多分、ヒートアップし過ぎた私がいると思いますが(笑)。

もう誰が何と言おうと、私はあの映画を推します!!!
原作とかなり違おうが、捜索時点で、なぜわからなかったのかとか(警察の捜索なんてそんなものだと思わせる部分もあるのかもしれませんが)、ホラー映画の分野に入らないとか(私にとってはかなりありがたかったですが、それでも夜は観られないですが)、色々ありましょうが、でもでも、私にとっての、「親指さがし」は、観に行って良かったと思える映画で、完成度の高い、今でも心に残る映画です。

前にも言ったと思いますが、エンドロールでかかる切ない曲の中、ひまわりを持って行く武君(三宅君)のちょっと嬉しそうな表情、でも観た者は、その後起こる悲劇への悲しみと切ない気持ちを抱くあの場面をもう一度、そして、由美子ちゃんを抱く三宅君の切ない表情をもう一度どうしても観たくて、2回観に行ったんですから。
(と、私は勝手に解釈してるんですが、製作サイドの思いと違っていたらごめんさい。)

力説すると、頭使うな~。なんだか疲れました(笑)。





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いのっちの告白

2008-10-03 10:53:07 | V6
久し振りにテンプレートを替えてみました。
一応、これハロウィンバージョンです。
文章的には夜のイメージではないと思うんですが、なんとなく気に入ったので。


さて、思わせぶりなタイトルですが、何のことかと言いますと、演劇雑誌のいのっちのインタビューの中の、「最近になって、ジャニーズを受け入れられるようになった」という趣旨の発言のことです。
読んだ時に、思わずドキっとしてしまったので、勝手に「告白」にしてしまいましたが、いのっちがそういうつもりだったかどうかはわかりません。

自分のことって、実は一番よく見えていないというのは芸能界に限らず、どの社会でも常にあることで、特に恵まれていたり、上の立場にいるほど、わからなくなるんですよね。
だからかえって、外部の人間の方がよくわかってたりする。

そういう中でのこのいのっちの発言は、外部からの目をちゃんと受け入れながらも、自分の行く道をしっかり守って行こうという、地に足のついたしっかりとした意見なのではないかと、私は思いました。
言葉に出したということは、何かしら悩む期間があって、それが解決したからなんだろうし、でもこういう内面のことってなかなか言えないし、言う機会もあまりないですよね。
もちろんこれからの舞台の話がメインだったんですが、そこから派生したこの話が、私にはとても印象に残りました。
そして、またあらためていのっちのこと好きになりました。


実は少し前に、同じような思いを、今回のコンサートのパンフレットの中の三宅君のインタビューを読んだ時にも感じていたんです。
外部から見た自分を素直に受け入れていて、それをふまえた上での前向きな発言を読んで、やっぱりその時も、地に足がついていて、しっかりしてる人なんだなぁって思いました。

こういう意見というのは、簡単に言えそうで、実はなかなか言えないことなのではと、2人の話を読んで思った次第です。

総じて、V6は、気持ちがしっかりとした人達だと思います。
私くらいの年になると(笑)、浮ついた人というのは、TV画面を通してでもなんとなくわかりますので。



話はコロッと変わりますが、「あの空」って、なんだかファン心をくすぐる構成になってると思いませんか?(いのっちと健ちゃんファンにとって、特別かもしれないけど)

特に言いますと、2番の三宅君の「ハートなの♪」って、三宅君がそんな風に歌ったら、こっちはハートだらけになっちゃうよ~とか、いのっちの「ひとつ、ひとつ♪」の誇張するところ、いのっちナイトで「キミと僕の秘密のカケラ~」を3度も繰り返して歌ってた時のトキメキ(笑)を思い出す~とか。
















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