先日「オペラ座の怪人」の映画がTVでやっていたので、観てみました。
ミュージカルにしろ映画にしろ、観たことのある方ならわかると思うんですが、ものすごい濃い内容で、観終わった後、なんだか胸やけしてる感じになってしまいました。
ちょっと調べてみたら、1番最近のこの映画は、ミュージカル版を元に作られたようで、確かに歌、歌、歌、でも歌はとても良かったんですが、なにせ内容がドロドロしていて、先にもっと確認してから観れば良かったと、少し後悔したくらいです。
ただ、一つだけドキドキというか、観ているうちに、思わず「親指さがし」の武君(三宅君)を思い出してしまう場面があり、それでちょっと教えたくなっちゃいました。
それは、主役のコーラスガールの幼いときからの想い人が、怪人に囚われてしまった愛する彼女(そのコーラスガールの女性)を奪還しようとするところで、暗く地下深い場所に行き、水の中に落ちてしまい、もがきながらも、命を賭けて助けに行くんです。
それが、武君が由美子ちゃんをなんとしてでも探そうとする姿と一緒になり、武君も同じように、命を賭けて由美子ちゃんを探していたんだな~と、公開から2年経った今また、「親指さがし」に思いを馳せることに。
「親指さがし」に関しては、以前にもこのブログで、熱のこもった(笑)感想を述べているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
多分、ヒートアップし過ぎた私がいると思いますが(笑)。
もう誰が何と言おうと、私はあの映画を推します!!!
原作とかなり違おうが、捜索時点で、なぜわからなかったのかとか(警察の捜索なんてそんなものだと思わせる部分もあるのかもしれませんが)、ホラー映画の分野に入らないとか(私にとってはかなりありがたかったですが、それでも夜は観られないですが)、色々ありましょうが、でもでも、私にとっての、「親指さがし」は、観に行って良かったと思える映画で、完成度の高い、今でも心に残る映画です。
前にも言ったと思いますが、エンドロールでかかる切ない曲の中、ひまわりを持って行く武君(三宅君)のちょっと嬉しそうな表情、でも観た者は、その後起こる悲劇への悲しみと切ない気持ちを抱くあの場面をもう一度、そして、由美子ちゃんを抱く三宅君の切ない表情をもう一度どうしても観たくて、2回観に行ったんですから。
(と、私は勝手に解釈してるんですが、製作サイドの思いと違っていたらごめんさい。)
力説すると、頭使うな~。なんだか疲れました(笑)。
ミュージカルにしろ映画にしろ、観たことのある方ならわかると思うんですが、ものすごい濃い内容で、観終わった後、なんだか胸やけしてる感じになってしまいました。
ちょっと調べてみたら、1番最近のこの映画は、ミュージカル版を元に作られたようで、確かに歌、歌、歌、でも歌はとても良かったんですが、なにせ内容がドロドロしていて、先にもっと確認してから観れば良かったと、少し後悔したくらいです。
ただ、一つだけドキドキというか、観ているうちに、思わず「親指さがし」の武君(三宅君)を思い出してしまう場面があり、それでちょっと教えたくなっちゃいました。
それは、主役のコーラスガールの幼いときからの想い人が、怪人に囚われてしまった愛する彼女(そのコーラスガールの女性)を奪還しようとするところで、暗く地下深い場所に行き、水の中に落ちてしまい、もがきながらも、命を賭けて助けに行くんです。
それが、武君が由美子ちゃんをなんとしてでも探そうとする姿と一緒になり、武君も同じように、命を賭けて由美子ちゃんを探していたんだな~と、公開から2年経った今また、「親指さがし」に思いを馳せることに。
「親指さがし」に関しては、以前にもこのブログで、熱のこもった(笑)感想を述べているので、興味のある方はぜひ読んでみてください。
多分、ヒートアップし過ぎた私がいると思いますが(笑)。
もう誰が何と言おうと、私はあの映画を推します!!!
原作とかなり違おうが、捜索時点で、なぜわからなかったのかとか(警察の捜索なんてそんなものだと思わせる部分もあるのかもしれませんが)、ホラー映画の分野に入らないとか(私にとってはかなりありがたかったですが、それでも夜は観られないですが)、色々ありましょうが、でもでも、私にとっての、「親指さがし」は、観に行って良かったと思える映画で、完成度の高い、今でも心に残る映画です。
前にも言ったと思いますが、エンドロールでかかる切ない曲の中、ひまわりを持って行く武君(三宅君)のちょっと嬉しそうな表情、でも観た者は、その後起こる悲劇への悲しみと切ない気持ちを抱くあの場面をもう一度、そして、由美子ちゃんを抱く三宅君の切ない表情をもう一度どうしても観たくて、2回観に行ったんですから。
(と、私は勝手に解釈してるんですが、製作サイドの思いと違っていたらごめんさい。)
力説すると、頭使うな~。なんだか疲れました(笑)。