車のガソリンが怪しくなったので、いきつけのガソリンスタンドに行って、地震の話をしていて…。さあ、帰ろうと、いつも通っている細い路地に入ったら、きれいなマンションに「黄色」の危険の紙が貼られていてビックリ。その隣の一軒家は、かなり傾いていて…、でも、電気が付いていると言うことは。住んでいるのでしょうね。
道を一本隔てただけで、こんなに様子が変わるのだなぁと、自然の驚異と不思議さを感じました。以前、私が住んでいた宇土市も、市役所をはじめ、古い家は倒壊したところが多いようで、「無事で良かったね。」と言える状況ではないようです。
地震の回数は減っているようですが、1日に数回は感じられるので、まだ、気分はすっきりしません。早く、落ち着きました。と気象庁に言ってもらいたいです。震度1や2は、テレビでは発表してくれますが、NHKのdデータでは載らないので、実際に感じるドンやグラッという揺れは、来たか!と焦るので、精神上、あまりよろしくないです。(横に揺れるユラユラは気づかないことが多い
)
寄付をしてくれたり、ボランティアに来てくれた多くの方に、心からありがとうです。熊本城も、動物園も、そして、阿蘇も。いつになったら、見に行けるのか、全く見通しが立っていませんが、少しずつ、日常が戻って来ています。
あと一週間ぐらいで、熊本は梅雨に入ると思います。そして、小・中・高校の夏休みは短縮されることになりました。