扉への道

泉明 香鈴(せんめい かりん)申します。
香り善き、鈴音(りんね)を拠り所に、「今」を明め「ここ」に在る

感謝の心

2009年06月21日 09時57分46秒 | 気づき
このblogを読んでいただく事に当たり

「はじめ・・・」にを読んでもらえるとうれしいです。

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今まで、「エゴ」ついて書いてきました。

今日は、私の体験とともに、感謝の心について書いていきたいと思います。

今、私はある人と喧嘩をしています。

生活に関わっている人なので会話をする度に喧嘩になり、お互いがヒステリックになるときがあります。

自分でも分かっているので、大体はメールで済ませるようにしています。

このメールでも、キレたり、批判したり・・・と「エゴ」の思う壺でした。

昨日のメールでも、

「してやってるのに。」や「苦労してます」など、何その言い方的な文章が送られてきたのですが、なぜか出た言葉が「ありがとう」でした。

それから、「エゴ」が何言ってるの上から目線で言って!!とヒステリックに頭を占領してきました。


でも、「ありがとう」と感じたことで、「エゴ」にのみ込まれること無く「いまある」を感じることが出来ました。

メール自体には「エゴ」は存在していなく、言葉の羅列。


私は、それをただ感じただけ・・・



エゴの出る隙間を与えずに気づきが感謝の心を呼び起こし安心感を与えてくれた。

これも、また感謝です。

嫌いな人・苦手な人の言った言葉に「エゴ」を確認できれば、自分のエゴを相手にぶつけるのではなく、言葉を感じとり、感謝の心が湧いてくるはずです。

生きていることに。

生かされていることに。

人に言われたことに。

感じるからこそ、感謝の心が表れる。

ただ、勘違いしがちなのが、感謝してやっていると思うと、もう、それは「エゴ」なのです。

「いまある」ことに、気づきそして感じ、感謝の心を持つことにより、大いなる安心感に包まれる。

まだまだ、仲直りすることは無いと思いますが、感謝の心を持ち続けることにします。
ある人が言った。


「感謝の心を大切に。」


皆様に、常に「今いる」ことを……

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「私のドラマ(食ぅ'神)」も読んでもらえるとうれしいです。