先日、湯ノ丸高原の紅葉が始まりました・・・というローカルニュースを観て
行ってみよう ❣
で、早速出かけました
湯ノ丸への行路は上りはいいのですが
下りは見た目より結構勾配がきつくてエンジンブレーキ が利きません
シフトをセカンドにしても 70 km/h くらい出ちゃいます
カーブも多くクネクネしているのでほぼ ブレーキ 踏みっぱなし状態
ローに入れればいいのかも知れませんが ............
池の平駐車場に着きました
訪れる人々も疎らのようです
ここから湿原へと降りて行きます
空気がひんやりとして肌寒く
車の中の羽織るものを持って来なかったことを少し後悔
案内板を拡大しました
降り始めてすぐにカラマツの林
緩やかに紅葉が始まっています
ここからいよいよ湿原に入り木道を歩きます
正面の上がって行く細い道は " 三方ヶ峰 " へと続きます
" 三方ヶ峰 " では7月頃にコマクサの群生が見られようになります
鏡池です
眼下に街並みが広がっていますが、
この日は生憎ハッキリしませんでした
更に周遊を続けます
広い湿原をひとり散策していましたが
遠くに人影を見つけてホッとしました ( ズームで撮影 )
湿原の周りはカラマツなどの林が多い
なんとなく好きなんです
上手く撮れませんでしたけど ..........
湿原入口まで戻ってきました
次は池の平湿原に咲いていた花々です


藤井聡太二冠が叡王戦で豊島將之叡王との最終戦での
" おやつ " が " コロコロしばちゃん "
現在は藤井三冠となられましたね
おめでとうございます
買い物に出かけたときチラッと覗いたらありました
" コロコロしばちゃん "
3個ありました
買い物終わって残っていたら買ってみようかな・・・
帰りにショーケースを見ると2個残ってたので
迷わず2個 ゲット ❣
滅多にケーキ類を買うことはないのですが .......
ちょっと踊らされたかも・・・です
食後のデザートに家人といただきました
顔の部分は チョコアタッチメント
中身はキャラメルクリーム と スポンジ
キャラメルクリームはバターの風味を感じました
入っているかどうかはわかりませんけど
美味しかったです
岩松院を出て〈 おぶせミュージアム 中島千波館 〉の前を通ります
おぶせミュージアム・中島千波館
四季折々の花に囲まれた、庭園の美しい美術館です。
小布施町出身の日本画家中島千波の寄贈作品を中心に展示が構成されています。
また江戸時代から明治時代にかけての祭屋台五台も保存展示されており、
祭に対する小布施の人々の熱い思いが伝わってきます。
( スポット情報より )
ここの エントランス の オブジェ がいつも心のどこかに引っかかり
必ず撮ってしまうのです
なんとも言いようのない気持ちになってしまいます
少し笑みを浮かべながら何を言いたいのでしょうか
今回入館は遠慮しました
高井鴻山記念館
高井鴻山 ( 文化3年~明治16年 / 1806 ~ 1883 )
鴻山は、幕末維新の激動期に、その時局の変化に対応しつつ、
陽明学の教え知行合一の精神で " 国利民福 " の信条をつらぬいた人である。
ー 以下略 ( パンフレットより )
" 悠然楼 " 北斎は再三にわたり訪れ滞在し鴻山にアトリエを提供され
数々の傑作を残しました
" 悠然楼 " の二階から裏側を撮る
高井鴻山記念館のもう一つの入口です 栗の小径にあります
小布施に鬼無里を本店とする " おやきのいろは堂 "がオープンしていました
懐かしく思い、大好きな 粒あん 切り干し大根 野菜ミックス の3種6個
買っちゃいました
ここ何年も食べることがありませんでしたので・・・
小布施 ........... またいつか おやきを買いに・・・
北斎館のところからぶらぶらと2キロほど歩いて岩松院へ
岩松院までは特に見るべきものもなくじわっと汗を感じながら
やがて前方にその姿の片鱗が見えてきました
駐車場から
山門の仁王像が迎えてくれます
岩松院 正面の本堂に北斎の描いた 《 八方睨み鳳凰図 》があります
着いたときは先客二人、すぐに帰られたので
本堂内の鳳凰を独り占め
スタッフの方がいろいろと案内説明をしてくださいました
数十年前 ( 信州に移り住む前 )に家人と家人の友人と訪れたときには
《 八方睨み鳳凰図 》は真下で寝っ転がって仰ぎ見ることができましたが
いまは2001年頃からそれが絵の保護のためにできなくなったとのことです
スタッフの方に貴重な体験でしたね・・・と言われました
岩松院の内部は撮影禁止なのでパンフレットから .........
いまも当時のまま色鮮やかに発色していて魅せられます
堂内には福島正則が所有していたという「 賤ヶ岳七本槍 」のひとつ
「 日本号の槍 」の写真がありましたが本物かと見紛うほど美しいものでした
また岩松院は俳人小林一茶の
「 やせ蛙 負けるな一茶 是にあり 」の句を詠んだという 蛙合戦の池があります
いまはその池も撮影できませんでした
この句は一茶の病弱な初児 仙太郎を思って詠んだものなんだそうです
岩松院の駐車場脇にあるケーキ屋さんが喫茶も兼ねているので
珈琲タイムにしました
チョコとブルベリーのタルトのケーキが美味しかったです
お店を出たら入るときには気づかなかった電動キックボードが3台
レンタル用として置いてあり、ナンバーが 港区 ○○ となっていたので
んっ???
またもと来た道を辿りながら寄り道しながら出発点まで
続きはまた・・・です
きょう、ある記事を印刷しようと思って
いつものように電源入れて送信したのですが
どういうわけかオフラインとの警告がでます
何度試しても同じです
考えあぐねて辿り着きました
新ルーターとの WiFi 設定をまだやっていなかったのです
PC と スマホ は必需品なので試行錯誤の中ではありましたが一番に設定しました
なのに プリンターのことは今日まですっかり忘れていました
原因がわかってからも設定完了までまたも試行錯誤の連続です
「 かんたん設定 」という項目がありその通りに進めるのですが上手く行きません
ネットワーク診断をすると オフライン と出ます
プリンターから設定しようとしても NG の繰り返し
考えてみたら PC と プリンター が繋がってないわけですから
ネットワーク上でやろうと思っても土台無理だったわけです
それに気づくのにかなり時間を費やしました
それでプリンターから手動で設定していったらすんなり行きました
何だったの~と言う感じです
IT 担当と言っても家人よりは PC の経験が長~いというだけなんです (-_-;)
でもまたひとついい経験をさせてもらいました
試行錯誤しながらでも何とか時代の尻尾に振り落とされないようにしがみついている状態です
和紙のお店〈中條 〉のウィンドウを飾る和紙人形
なぜかいつも心惹かれて足を留める
色がないのに激しく色を感じる
民芸品の店 〈 風花 〉のウィンドウ
なんとも癒される輩ばかり
《 北斎館 》のあるメインストリート
まだ朝が早いせいか人影もまばら
散策のスタートはこの「 栗の小径 」から
小布施へ行きました
高速道で行くか
幹線道路で行くか
峠越えで行くか
この三つの選択肢があります
実はカーブの多い山道峠を走るのが大好きなんです
上りも下りも両方 OK です
もちろんあまりにも狭い道路や未舗装の道路は遠慮しますけど・・・
右カーブではセンターライン寄りで
左カーブは路肩寄りで
ライン取り ( ? ) しながら走ります
言ってみれば最短距離を選んで走っている感じです
それがすごく気持ちいいんですよね
もちろん安全運転を心掛けてはいますが
気がつくと結構スピードが出ていたりしてます (^^;)
その度に基本に修正します
家人と一緒だと何かとうるさいので
主に一人の時の走行ですけど
で、きょうも一人だったので楽しんで来ました
小布施でのことはまた次回にでも・・・
( ヤブマメ の花と黒くなり始めた ヒペリカム の実 )
ルーターは説明書の通りにやって行けば簡単に設定・接続できることでした
何も難しいことはありません
ただ、独断で余計なことをやってしまいました
抜いてはいけないものを思いつきで抜いてしまいました
その結果、インターネット接続ができなくなって・・・
一度電源を切って最初からやり直せばいいのは頭ではわかっていたのですが
おこがましくも I T 担当としては ( 実際はそんなに詳しいわけではありません )
なんとかしよう、、、とそればかり考えて
結局かなり時間を喰ってしまいました ..................
( ヤブマメ の花 )
一からやり直したら簡単に設定できてインターネットに接続できました
間違いに気づいたら恐れずに最初に戻ることが肝心ですね
続いて家人のPCとの接続も無事終了
家人が帰って来たらスマホの WiFi を設定してもらえば完璧です
ホントは繋がってホッとしています ・・・よかったあ
家人と 自治体主催の〈 肺がん検診 ・レントゲン 〉を受けました
結果は2ヶ月後とのこと
毎年何事もなく済んでいますが
今年はどうでしょう
肺が真っ白になってなければいいのですが・・・
無自覚無症状というのもあるようなので
パルスオキシメーターもあるけど
❝ ハッピー・ハイポキシア ❞ なんてものもありますから
油断できませんよね
普段の食事 ( 発酵食品等の摂取 ) と普段のマスク着用・手洗い・うがい
先ずはこれらを基本に自己防衛です
ルーターの設置はこれからです .........