早朝6時に家を出発して8時半頃に宝光社へ着きました
長野市内でちょうど通勤時の渋滞に嵌まり予定よりも時間が掛かってしまいました
いままで何度も上がったこの長い急な階段
初めて、ホントに初めて途中で休憩して息を整えることに 、、、
家人も途中休憩したと後で言っていました
改めてお互いの年齢を感じた瞬間・・・
帰りは女坂を下ることに二人とも異論はありません
鳥居の奥に見える白い三本の紐のようなものが階段の手摺りです
狛犬さんに「 大丈夫かい? 」と言われているような気が・・・
270段ほどあると言われています
お宮にお参りして
女坂を下ります
上りには味わえなかった自然と澄んだ空気を存分に
なんの花?
クルマバソウ
ウォーキングしていても階段を歩くのは別物ですね
使う筋肉が違うのでしょう
今朝、意外にも筋肉痛はありませんでした
( 実は階段を上がるのには結構足に自信があったのですが .......... )
きょう、戸隠へ行きました
見頃とは言えもう盛りは過ぎつつある感じを受けました
曇っているせいか花の色が今一つハッキリしません
一房一房をアップで撮るときれいなんですけど・・・
今回は藤棚をぐるりと回って四方から撮ってみたんですけど
なかな思うような色合いは出ませんでした
お付き合いいただきありがとうございました
国分寺史跡公園の「 カバンの藤 」
なかなか行けなくてきょうになってしまいましたが
なんとか見頃に間に合ったようです
訪れる人も多く、みんな思い思いにスマホやカメラのシャッター押してました
樹齢は140年くらい
5月中旬、カバンの藤が見ごろを迎えます。辺りいったいは、甘い香りに包まれます。カバンの藤は、1880年(明治13年)、第十九銀行(現:八十二銀行)の役員の方が、故郷の南佐久郡の農家からもらった藤の苗をカバンに入れて持ち帰ったことから、その愛称で親しまれています。
カバンの藤 - 上田市ホームページ (city.ueda.nagano.jp)
つづきます。。。
きのうのウォーキングの折り返し地点
この日は正装した氏子の人達が行事の準備で動き回っていました
参拝が済んで帰ろうとしたら
「 これから " 浦安の舞 " をやるから、時間があったら見て行って 」と声をかけられました
10時半頃から始まるとのこと
まだ1時間半以上もあります
それにしても長年この地に住んでいながらこのようなおまつりがあることを知らないでいました
縁がなかったんですね
今回、その縁をいただいた気がします
興味を惹かれたので「 一旦帰って出直して来ます 」と
それでも少しは早めに行って見ようと出かけたらほぼ駐車場は満杯です
際どい所でした
家人は人混みを嫌うのでパスです
カメラを持って参道を上がり、広前でウロウロしていましたら
「 〇〇子ちゃ~ん 」と呼ぶ声がします
こんな所で一体誰?
振り向くと手を振っている人が・・・
それは友人の娘さんとそのお子さんでした
巫女さんの格好をしているお子さんはこの日の舞い手のひとり
舞い手はみな小学生、巫女姿は凛として清々しくあります
さて、神社での祝詞奏上ゃ玉串奉奠も終わり、舞が始まりました
" 浦安の舞 " " 豊栄の舞 " などが奉納されました
低学年の子も高学年の子も一糸乱れずに舞っています
練習の程が伺われます
舞の画像はまだまだありますが、顔出しが憚られるので割愛しました <m(__)m>
この舞台で巫女たちが舞います
レンゲツツジがいまだ満開です
始まる前のひととき
そろそろ集合です
並んで、並んで、、、
自己紹介の練習 大きな声で言いましょうね
無事に大役果たして記念撮影
お疲れさまでした
1時間ほど楽しませていただきました
神々も大いに喜ばれたことでしょう
いい一日となりました
2,3日前初めて〈しゃぶ葉〉に行きました
店内に入りすぐに席に案内され案内してくれたお店の人に
「初めてなのでいろいろ教えてください」............. と
とても気のいい女性でこちらのとんちんかんな質問にも
嫌な顔ひとつ見せずに応えてくれました
ただ、今はシステムの点検のため、少しの間タブレットが使えませんので私が伺います
と、本来ならタブレットで注文するところを直接彼女に注文することに・・・
手っ取り早くランチを注文です ↓ ( 鶏肉は割愛しました ^^; )
それから7種類のだしの中から2種類を選び
牛肉、牛カルビ、三元豚肩ロース、三元豚バラ肉、
それらを何枚ずつにするか・・・家人と彼女とで決めてくれたのはよかったのですが
それぞれ3枚ずつ注文したのでなんと、ひとり12枚ものお肉を食べることになりました ヒェーッ
運ばれてきた12階建てのビルのように積まれたお肉皿を見て " 絶対ムリ " と思いました
( 画像はしゃぶ葉さんのHPからお借りしました )
如何に薄切り肉とは言え、↑ の4種のお肉の3倍もの量です ( 1人当たり )
最初は勢いにまかせて美味しいねと言いながらいただいていましたが
半分くらい食べたところでもうお腹いっぱいです
もう少し控えめに注文すればよかったね・・・と話していたら
かの女性が
「 本日はタブレットのシステムが復旧しそうもないのでお詫びにサービスの国産牛です 」
と更に1枚増えてお礼は言ったものの内心はプレッシャーです
どんなに頑張っても全部は食べ切れず残してしまい申し訳ないことでした
レジに行くとどういうわけかレジスターも使えないらしくて手計算です
そのせいかどうか会計を10%引きにしますとのこと
特に迷惑をかけられたわけでもないし、ありがたいと言うよりちょっと戸惑いました
帰りに家人が
「 次に行くときは注文は少なめにしよう でも当分お肉はいいかなあって感じだな 」
「 しかし、あれじゃぁきょうは赤字だな・・・ 」
お互い夕飯はいらないかも・・・と言ってましたが
軽めで少ないながらもしっかりいただきました (;'∀')
今回、画像はありません (>_<)
食べるのに必死でした、、、
きのう行って来ました
人は少なかったですけど
皆、じっくりと時間をかけて見入っていました
学生さんや若い女性が多かったです
会場内の照明が薄暗い ( 作品のためには仕方ないのですが・・・ ) ので
繊細で優美なミュシャの描写を目を凝らして観ました (◎_◎;)
アルフォンス ミュシャのことは何ひとつ知りませんでしたが
思い切って出かけてよかったです
「アール・ヌーヴォーの旗手」と呼ばれ時代の寵児として輝いた芸術家、アルフォン・マリア・ミュシャ。
優美で華やかな女性、風になびく豊な髪、流れるような衣装、装飾的なモチーフが特徴で、そのデザインは世紀末を輝かせ、当時の芸術家の模範とされました。
ミュシャとは?アルフォンス・ミュシャの代表的な絵画 ... より抜粋です
「 ジスモンド 」 ミュシャの代表作のひとつ
ベル・エポック ( パリがもっとも華やかで繁栄していた時代 ) を代表する大女優サラ・ベルナールのポスター
「 ジョブ 」ジョブ社のタバコのポスター
「 夢想 」 リトグラフ工房のシャンプノワ社のポスター
「 ソディアック ( 黄道十二宮 ) 」1896 リトグラフ工房のシャンプノワ社のカレンダー
『恋人たち』のためのポスター
展示風景
10時くらいから冷たい雨が降り出して
一日冬に戻ったような寒さでした
藤はいま民家の軒先にも多く見られます
ドライブ中にもヤマフジ ( 自生している藤を勝手にヤマフジとよんでます ) が密生しているのが見られます
いまが盛りなんですね
オドリコソウ ・・ ヒメオドリコソウに比べて
なんと清楚なことでしょう
神社側のツツジはまだ満開ではありません
1本だけミカン色のツツジがありました
アップで撮ったのですがミカン色をきれいに出すことが出来ませんでした
ここから は............
ヒメウツギ
花開く前のツボミが繭玉のようで可愛らしい
ジュウニヒトエ
イベリス
丁子草
アマドコロ
タイム
いま庭に咲いている花たちです
シジミソウ も咲いていますが裏庭にあるのでついつい忘れてしまいます( ^ω^)・・・
表に植えてあげればよかったなあ~と思うこの頃です