播磨癒しのまち歩き

自然観察しながら散歩(兵庫県・北播磨)
イベント鑑賞や野球観戦も好きでしたがこのご時世全く行けていません。

加東市の鎮守の森

2013-09-06 22:45:34 | まち歩き
Dsc_0110_resize_20130906_161633


Dsc_0111_resize_20130906_161633




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

幻の酒米 愛山

2013-09-06 22:42:52 | 食・レシピ
酒米と言えば山田錦が有名だけど愛山も知る人ぞ知る存在


Dsc_0122_resize_20130906_161630




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

馬鹿音頭の謎

2013-09-06 17:12:56 | うんちく・小ネタ
お杉男装のアイテム
【羽織羽二重梅鉢の紋】
「紋つきはかま」という言葉があるが、この「紋つき」のこと。
「紋つきはかま」という言葉は、かしこまったようすをあらわしている。
【羽二重】は、生経(キダテ)に湿緯(シメヌキ)を織り込んだ、
緻密で肌触り良く光沢のある平組織の上質な白生地。
主として紋付の礼装に用いる。福井・石川・富山などが主産地。
【梅鉢の紋】学問の神様菅原道真をまつった天満宮のシンボルとして有名。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

播州弁あいうえお(うえお編)

2013-09-06 17:03:23 | うんちく・小ネタ

うっとこ (私の家)「うっとこの主人」 
えらい (疲れた、具合が悪い)「働きすぎて、ちょっとえらいわ」 
おしたる (教えてあげる)「宿題おしたるわ」 
おってない (居られない)「この家、だあれもおってない」 
おまはん (あなた)「おまはんは、どない思うてのん」

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

馬鹿音頭の謎

2013-09-06 16:50:29 | うんちく・小ネタ

お杉男装のアイテム

【帯の材質】
【綾】は経糸(タテイト)に緯糸(ヨコイト)を斜めにかけて模様を織り出した絹。
斜線模様の織物。
【さや】は(サアヤの約) 地を平に文を経(タテ)の四枚綾組織とした絹織物。
地紋に紗綾形が多い。室町末ごろから江戸前期にかけて多く用いられた。
つまりどちらにせよ絹だった可能性が高い。

【帯の結び方】
「きっしゃり」は【吉弥に】
「ききょうに」は【吉様に】ではないか。
おそらく吉弥結びではないかと思われるが、
男装するということと食い違うのかどうか調査中
吉弥結びは郵便切手でおなじみの菱川師宣作「見返り美人」がしている結び方らしい。
江戸時代に婦人の間で流行したそうだ。
そうすると、女装時の結び方ということになる。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする