百石踊で検索してみると、兵庫県内にいくつか残っているようだ、いずれも一度やるとお金がかかるからという名前の由来などに共通点がある。
雨乞いの他、雨乞い成就の後の願解き、豊作祝いとして踊られるようだ。
踊り手が顔を隠すような傘を被る点もいくつかの踊りで共通点がある。
南あわじ市 亀岡八幡神社 風流踊 雨乞いの願いが叶った後、願解きとして踊る
三田市上本庄 駒宇佐八幡神社 百石踊 雨乞い 11月23日 男児が女装
加東市秋津 住吉神社 百石踊 雨乞い 4月29日
丹波市黒井町 風流神踊 雨乞い、豊年祝ひ
猪名川町 一の宮・八阪神社 百石踊 杉生・西畑の「練り込み」はこの流れをひく
なけんと(なければ)「この鍋でなけんと、うまいこと炊けへん」
なしたまー(なんとまあ)「なしたまー、えらい目に、おうたんやねえ」
なりわりい (みっともない)「そんなかっこうで、会社行かれたら、なりわりい」
なんしょ(なにしているんですか)
なんせ (何にせよ)「なんせ、あの人は、口がじょうずやで」
なんぞいや(なんですか)(主に男性)「なんぞいや、もんくあんのかい」
なんだいな (どういう意味ですか・なんですか)
なんでどいや(なぜですか)
なんどいや (何ですか)