播磨癒しのまち歩き

自然観察しながら散歩(兵庫県・北播磨)
イベント鑑賞や野球観戦も好きでしたがこのご時世全く行けていません。

播州ラーメンの謎

2013-09-10 16:56:02 | 食・レシピ

播州ラーメンという言葉が使われ始めたのはそれほど古くないと思う。

どこかのテレビ局が取材にきたときに初めて使ったのだと思う。

甘めのつゆが特徴といわれるが、食べなれた者にしてみれば、これが

普通の醤油ラーメンなのであって、特に特徴があるとは思わない。

地元の人間が自ら名付けたとは思えない。

甘さの由来は播州織を担ってきた女子従業員の舌に合わせた結果だという説もあるが

女子従業員が地域の経済活動に影響を与えるほどの存在であったのは

事実としても、この説はこじつけだろう。

この播州ラーメンの系譜をたどっていくと、一人のラーメン職人に行きつく説があるのだが、、

もうその系譜を確かめるすべは残っていないだろう。

主要なラーメン店の店主の多くがその屋台ラーメン職人の弟子であったというのだが、

甘さの秘密はこちらのほうが有力な気がしている。

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今日の一猫

2013-09-10 16:00:36 | インポート
魅惑のオッドアイ
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これであなたも播州人

2013-09-10 14:47:03 | うんちく・小ネタ

次の播州弁を訳しなさい

「うちのちびに、がいのええおもちゃこうたってんけど、じきに、めんでまいよんねやがい。ほんま、せがないで」

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播州弁あいうえお(こ編)

2013-09-10 14:44:30 | うんちく・小ネタ

こ (語尾で疑問形に)(主に男性)「しっかり、食べたこ?」 
ごーわく(腹らがたつ)「社長いうたら、ごちゃばっかりいうてごーわくで」 
こける (倒れる)「石にけつまづいて、こけた」 
こそばす (くすぐる) 
ごちゃ (無茶)「そんな、ごちゃ言われても、できまへんわ」 
こっさえる(作る)「朝早ようから、弁当こっさえてました」 
ごっつい (大きな)「ごっつい、から(体格)しとってやなあ」 
ごっと (御馳走)「今日はえらい、ごっとやねえ」 
こないに (これほど)「こないに、きれいにせんかて、ええのに」 
こんまい (小さい)「こんまい、こんまい、肉切」

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馬鹿音頭の謎

2013-09-10 14:37:32 | うんちく・小ネタ

お杉男装のアイテム(小物編)

【印籠巾着】

【印籠】江戸時代は薬類を入れた。水戸黄門でおなじみのアイテム。
   蒔絵・螺鈿(ラデン)・彫漆(チョウシツ)など、とりどりの意匠とあいまって精巧な工芸品となる。

【巾着】中に金銭などを入れて携帯する袋。
  お杉はこんな小物にまでこだわって、男装する必要があったのだろうか。

【長い刀】
  たしか町人は帯刀を許されていなかったのでは?(要調査)
  長い脇差しとはどんなものなのだろう。

【編み笠】
  菅または藁・藺などで編んだ笠。
  日よけや顔をかくすため、近世大いに行われ、製法・材料・形状により種類が多い。
  さて、お杉はどんな形の物をかぶっていったのだろう。

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