滝野町にあるのに何故に「社町駅」?以前から不思議だったのだが、
何故にこの形?
JR加古川線は開業100周年を迎えているらしい。
この地域に100年前に鉄道が開通していたことはちょっとした驚きだ。
当時は開通を迷惑に思う人も多かったと思われるので、そのルート決定には
そうとうな紆余曲折があったことだろう。
滝野町には小さなエリアにもかかわらず三つの駅が存在しており、
そのひとつが社町駅。名前をつけるにもいろいろともんちゃくがあったことが想像できる。
今では合併により社町は存在しないので「加東市駅」と改名してもいいのではないだろうか。
いっそ「勝とう駅」にでもして、縁起ものにしてはどうだろう。
昔「幸福駅」ブームっていうのもあったしね。