日本一幅善導大師壱千弐百五拾年忌記念(昭和五年五月写)
という写真が掲載されており、おそらく大慈院の堂の前であろう、
稚児と思われる子供たちが多数並んでいるのが見える。
本来、善導忌は3月14日であるので、5月に撮影しているのは
現在の花まつり鮎まつりの開催時期と何か関係があるのだろうか。

五峰山光明寺から探鳥 善導大師自画像の謎 self-portrait of a historic high priest come to this temple 兵庫県・北播磨 #Shorts
野鳥観察しながら散歩(兵庫県・北播磨)
あいにくの天候で探鳥はできませんでしたが
色々貴重なものに出会いました。
善導大師と真言宗五峰山光明...
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秋祭りには鯖寿司。
播州だけなのかな。
バッテラみたいなのじゃなしに、姿寿司みたいなやつを
おばあちゃんがよく作っていたのを思い出す。
子供のころは食べるのがちょっと苦手だったけど、
今では、ないとさみしいね。
べっちょない (だいじょうぶ)「心配せんかて、べっちょない」
へて(そして)「れかたずけて、へて、次にかかろか」
へべたい(たいらな、経営が不振である)「どうやら、あの会社へべたいらしいで」
へんこつ(偏屈)
秋祭りのシーズンがやってきて、播州では「たいこ」の出番である。
太鼓の叩き手である、子どもたちも練習の仕上げに入っている頃だろう。
正式には何と呼ぶのがいいのかは知らないが、地元の者は単に「たいこ」
と呼んでいるような気がする。
布団太鼓とか屋太鼓などと呼ばれることがあるが、聞いてもしっくりこない。
地元の者にとっては、あたりまえのことなので疑問に思わないのだが、
そもそも「たいこ」とは何なのか?
神輿に形は似ているが神輿ではない。
太鼓は雷に擬して雨乞いの神具とも言われており、豊作つまり天の恵みに
感謝する儀式であるのかもしれない。
何にせよ、街角から子供たちの囃子声と太鼓の音が響き始めると
そわそわ、わくわくしてくるのがこの季節だ。