長旅のまえに

好きなだけ、存分に、思ったまま、怒涛のように書こう

2023/12/04

2023-12-04 19:32:09 | 日記
私よりたぶん10歳以上お若い方だ。
そして私の憧れの女性。
内田彩乃さん。
「乃」に人偏がつくのだが私のスマホから見つけ出すことができない。

いつも可愛らしい女性だなと思って楽しみに本が出るのをまっている。
整理整頓は大好きなのにお掃除嫌いの私の活動エネルギー源の人でもある。

無印良品の組み合わせで可愛らしく装う姿もすき。

私は北欧のアラビアのムーミンカップがすきだけど内田彩乃さんはお好きではないみたいた。

全部が同じ感性でないことも刺激になる。
内田彩乃さんからいただく刺激は優しくてあらこれまねをしたくなる魅力が本の中にあふれているのが嬉しい

2023/12/04

2023-12-04 15:47:41 | 日記
女房が小児科の医者になるって宣言したとき「はいはい、そうですか」と思ったよ。
子どもが5人いるんだぜ。
お互い獣医で仕事もしてるし。

なのにアイツ、本気だし毎日猛勉強してた。
女房の実家に同居してたとはいえ簡単には医者になんてなれない。
途中で諦めるとばかり思ってた。

なんだか見下されてるような気持ちになった時もあったけどさ。
誰よりも頑張る姿を見てたのは俺だしな。
還暦越えた今は素直に俺の女房はスゴいヤツだと称賛できるよ。


2023/12/04

2023-12-04 10:05:17 | 日記
もう、20年も前のこと。
「やっと夫が猫を飼うのを許してくれたんです」
家族は高校生の一人息子と夫婦に姑の四人だという。

実は義母が猫嫌いでと言いよどんでいたが知人の紹介でもあり優しい人柄のその方のところに青い瞳のシャムミックスの女の子が行くことになった。
いつどんな子猫が保護されているかはご縁である。

子猫は明るくて人懐こくて青い瞳も美しかった。
が、義母にはひっぱたかれていた。
義母は1年前に夫を亡くしヒステリックになり家族も手を焼くほどひどかったらしい。
子猫は苛めの標的になったようだ。
だが子猫は無邪気に逞しかった。
義母の専用である座布団が気に入ってどんなに叩かれても狙う。

一人息子が庭でキャッチボールをしていればそのボールを空中キャッチして持ち逃げする。
猫ってこんなことするのか?と呆れられたりしながらも人気者だった。

猫はしつこい生き物だ。
義母の座布団席を狙い続けた。
そして勝ちも負けもしなかったのだ。
義母の膝の上という共存路線をとった。

「あの光景を見たときは驚きました。そういえばヒステリーの発作も収まってきてたんですよね。
寂しかったんでしょう。あの子がきてくれて一番慰められたのは義母なんですね」

猫とのご縁は本当に不思議な不思議なご縁だと思う。

2023/12/04

2023-12-04 06:23:33 | 日記
今朝はアールグレイミルクティ。
好きなアニメ映画に「エセルとアーネスト」がある。
本編の前に作者のおじいさんが背を屈め、少しばかり覚束ない足取りで台所で紅茶を淹れるシーンがある。
こちらは実写だ。

スノーマンの作者だからマグカップもスノーマン。
ミルクも日本のものよりずっと大きくて重たげだ。なぜかそのぶん美味しそうに感じてしまう。

映画でも絵本でも小説でも私は台所のシーンが好きだ。
お城だろうが修道院だろうが台所に目が引き寄せられる。
この年までそうなのだから本当に台所のシーンが心から好きなのだろう。
そんな事を知ったからってのんということでもないけど「己を知る」って素晴らしくない?