長旅のまえに

好きなだけ、存分に、思ったまま、怒涛のように書こう

猫砂

2023-12-12 14:07:18 | 日記
トイレ砂は猫たちが一番好きなモノを使ってあげたい。
心からそう思う。
でも猫たちに言い聞かす。
無理。

猫たちが好きなのは鉱物系だ。
私には重い、重すぎる。
黄色に生意気そうな白猫のイラストが付いた猫砂を猫たちに諦めさせたのはいつだろう。

今は木のチップにオシッコシートである。
出来なくなったことは手放す、そうエッセイに綴っていた作家さんがいた。
私もそうする。
そうするしかないものね。

ただね、猫たちにまで私の出来なくなった事のツケを支払わせちゃう。
すまん、猫たち。
いつか、砂漠のど真ん中で好きなだけ砂を引っ掻きまわしてトイレさせてあげる。
あら、でもそれは砂漠の国の人が不愉快かしら?

どっちもこっちもごめんね。

変化

2023-12-12 10:28:52 | 日記
月一の病院に行った。
待ち時間はファミマで何を買って帰ろうかな?である。

久しぶりに草餅が食べたいなあと考える。
三色団子も可愛いな。

で、お薬もいただいたのでファミマによる。
和菓子のコーナーが見つけられない。
老いたか?いやそこまで老いてないはず。そうであって欲しい。

店員さんに尋ねた。
「すみません、お取り扱いしていないんです」

何ヵ月ももつパッケージ入りのどら焼や信玄餅しかない。
そうか、日本人の味覚も変わりつつあるのだな。
売れないのなら置かない。当然だ。

仕方ない。
私が変化に合わせた。
カヌレも好きだ。
草餅とはだいぶ離れた気もするがまあ、いいや。

名前が長いよ

2023-12-12 06:21:31 | 日記
今朝はヘーゼルナッツプラチネラテ。
多分、あってる。
ヘーゼルナッツまでは理解できるけど何故にプラチネが付くの?

若くて記憶の泉がコンコンと溢れる人が名付け親なんだろうな。
いかん、これは若さへのヤッカミではないか?

違うかもしれないけど。
保護した子猫の仮の名前をつけまくった癖が染み付いてるのかもしれない。
子猫の名前は短く基本は二文字。

保護するのは捨て猫がほとんどだからミックスだ。
でも美しい子猫もいた。
ラグドールそのもの。純血のラグドールと比べてもその毛並みは立派な部類だった。
仮の名前ではあったが「ライオネル」とつけた。
里親さん宅でどんな名前が付いてもそれは幸せという名前と同じなのだから気にしたことはない。
でも「ライオネル」だけは実はショックを受けてしまった。
アラレちゃんに出てくる「ガッチャン」だったから。

あの美しいライオネルがガッチャン?
一瞬、受け入れがたかった。
でもね、ガッチャンは愛され誇りにされ育ち行く娘たちに時には取り残されたような気持ちに淋しさを感じる母を慰めた。
ガッチャンは優しい猫なのだ。