からくの一人遊び

音楽、小説、映画、何でも紹介、あと雑文です。

The Band & Neil Young Helpless

2019-09-03 | 音楽
The Band & Neil Young Helpless



六本木心中 / アン・ルイス wPINX



NOBODY/モニカ~サヨナラは8月のララバイ(歌詞・コード)



John Lennon - oh my love (Subtitulado)




Neil Young Helpless

この曲は自らの故郷、子供の時代に小児麻痺を患っていた頃の思いを歌った曲とされる。

そして・・・・

自らの子供も障がいをもっていて、そういった福祉的な社会運動にも積極的に関わっている。

この人は物凄く心の強い人だと思うのだけれど、それらのことを考えると、やはり「運命を呪った時期」があったのだろうなぁ、と思う。


だからという訳ではないけれど、私は「ヘイト」を許さない。

自分と違った外見や性質やそれによる行動を揶揄したり、差別的な発言をしたりするのは理解に苦しむ。

自分に近しい人がそうであれば悲しい。

きっと何らかのコンプレックスやストレス、それによって醸成された「傲慢さ」が原因だろうと思うのだけれど、せめて外には出さないで欲しいと思う。


何故なら、恐らくそれを利用しようと待ち構えている「悪」がいると私は思っているからだ。


悪者。


・・・・そいつは一見正義の盾を持ち、人々を扇動するけれど、いつでも逃走できるように「ドラえもんから奪ったどこでもドア」をポケットに忍ばせている・・・・・。

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茶木みやこ「まぼろしの人」

2019-09-02 | 音楽
茶木みやこ「まぼろしの人」



The Blue Hearts - Train Train



The Kiss - Judee Sill



The Beatles - Lady Madonna





正義。


正義ってやつは難しい。

何故なら、実はそこら中に転がっていて、収拾がつかないことになっているからだ。

安っぽい正義の屍。

人はそれに毒される。


また、国家対国家のそれぞれの正義は対立する。

やっかいなことに、人種だったり、環境だったり、教育だったり、歴史だったり・・・、そういったものの違いによって正義の定義も異なるからだ。

でも考えるに、対立したあとに最終的にお互い何を望んでいるかというと、もしかして同じものを追求しているのではないか?

そうすると、対立してしまう正義なんてものはお互い捨てて、共通の部分を探しながらすり合わせて行く方が、ずっと効率的で面倒ではない。

なぜそれが出来ないのであろうか?

・・・・・不思議ではある。



そういえば、ちょっと前から「論破」なんてものがネットで見られるようになった。特にtwitter。

「論破したぜ」なんて喜んでいるようであるが、「論破」なんて出来る訳がない。

もともとお互いに違う方向を向いているのだから。

だから、「論破」ではなく殆どが「揚げ足取り」


だから軽々しく「論破した―」なんて自慢気に言うのやめましょうネ。恥ずかしいから。

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The Veronicas perform The Only High

2019-09-01 | 音楽
The Veronicas perform The Only High



HARUOMI HOSONO & UA



ドレスコーズ - ゴッホ



坂本慎太郎 グッド・ラック (野口五郎カヴァー)




                                             あ~~~、いてて、五十肩かもしれぬ。
  
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