つつじのウォーキング日記

四季折々の写真を載せたいと思います。
美しい写真が撮れるよう、勉強中。
昭和記念公園を中心に撮影しています。

入力履歴の削除

2014年02月20日 | 日記

確定申告の時期になりました。
いつもだとインターネットで申告書を作成、印刷して郵送しています。
今年は少し申告内容が違うので、市役所に行ってきました。

自宅で印刷したものはそのまま使えなかったので、会場に置いてあるパソコンを使い、申告書を作成しました。

無事に作成できたのはいいのですが、入力した文字列がパソコンに記憶されていました。
私が使う前に同じパソコンで申告書を作った人の住所が市の名前を入れると所番地まで予測変換で出てきてしまいます

当然自分が入力した文字列が予測候補に挙がってきます。

これってまずいんじゃないの???

市役所の人にそのことを指摘しましたが、言っている意味が分からないようで苛々させられました。
自分はパソコンには詳しくないから、分からない・・・・。

そういう返答ってあり???

パソコンに詳しい人が離席しているのでわかる人が来たら、対応します、というお返事を貰って帰宅しました。
数時間たってから、入力した文字の履歴を消して、予測変換が使えないようにしました、と連絡があり、ほっとしました。

ネット上の申告書作成コーナーでは最後にデータを保存しなければ、データは残りません。
しかしパソコンの入力履歴はしっかり残っていて、勤務先の住所など、近隣の都市名を入れるとずらずらと候補が出てきてしまいます。
市役所の申告受付の会場に置くのであれば、履歴が残らないような設定にしてからパソコンを設置すべきではないでしょうか?
気にする私が神経質なのか、文字入力の履歴が残ると知っていたら、自宅に帰って作業すればよかったと後悔しました。 

詳しくない、では済まされないと思いました。
どういう手順で作業がなされたか分かりませんが、 きっちり消されているのなら、よいでしょう。

 

ちなみに、IMEの予測変換は便利な機能です。
いつも自宅で使うパソコンでは役立つのですが、場所によってはその機能を外したほうがいいでしょう。

外し方ですが、参考までに書いておきます。

言語バーのツールの中のプロパティを開いて、予測変換のタブをクリックします。

ここで、予測変換を使用するのチェックを外します。
これまでの入力履歴を消したい場合には、入力履歴の消去をクリック。

あれこれ、人様には教えたくない情報、自分で守るしかありません。
今回のことで、大事な作業は自宅ですべし!!自分が迂闊だったのですね。