とかくに人の世は・・・

智に働いてみたり情に棹さしてみたりしながら
思いついたことや感じたことを徒然に記します 
  nob

池田から丼池へ1

2008年11月15日 | 寄席芸
14日は落友のH氏とそれから今回特別参加のW氏とで大阪本町の御堂会館で開かれた「船場上方噺の会」という落語会に。

H氏と私はこの日オフ。H氏とお昼ごろに出会い、開演(18時30分)までの数時間池田市の「落語みゅーじあむ」を訪ねました。
「落語みゅーじあむ」は昨年4月にオープンしていましたが、なかなか訪れる機会に恵まれずにいました。阪急池田駅から歩くこと約10分、サカエマチ通り商店街をぬけ西方へ少し行ったところにありました。駅から「落語みゅーじあむ」までは「落語みゅーじあむ」の幟がはためいて道案内をしてくれます。
建物自体はそんなに大きくはありませんが、展示物や資料、書籍、映像、音源等はまことに充実していました。

1階は上方落語情報コーナー、と映像による上方落語の紹介、池田にゆかりのある落語「池田の猪買い」「牛ほめ」に関する展示等。なかで目を引いたのが「牛ほめ」にでてくる豪邸のミニチュアです。スタッフの方のお話によりますとなんでも「牛ほめ」に出てくる材料をそのまま使って再現してあるそうです。・・・表は総一面のとがづくり、うちらへ入ると庭は縮緬漆喰・・・と続きますが、そんな造りになってるんやそうです。


2階は書籍、ビデオ、CD、DVDの閲覧室になっていました。書籍それから落語のビデオ等いずれも1000点以上あるそうです。枝雀さんの「いたりきたり」吉朝さんの「蛸芝居」「天災」のDVDをお借りして楽しませてもらいました。

ちなみに入館料、ビデオ等の借料は全部無料です。電車賃使っていく価値は充分あると思います。

「落語みゅーじあむ」で十二分に楽しませてもらったあとは池田から本町へ。はからずも「池田の猪買い」にでてくる猪肉を買いに行く男とは逆のコースです。岡町、服部の天神さん、十三、三国から丼池へ。本町でW氏とおちあい御堂会館へと。「船場上方噺の会」のことは後日にします。(たぶん)

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4 コメント

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Unknown (巴焼き)
2008-11-18 11:49:27
Hさんはわかりますが、WさんはWナベさんかWオさんのどちらかでしょうか。こちらはカントク業にかまけております。そろそろ忘年会の準備ですね。今年こそ梅田の程さんのお店を狙っていますが、いかがでしょう。
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Wさんて (nob)
2008-11-18 18:55:36
失礼しました。Wさんて3人いてはりましたな。
(オ)さんですネン。

カントク業はご多忙のようですね。

程さんのお店って「中国料理」ですか。
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Unknown (巴焼き)
2008-11-20 22:24:19
Yes Ⅰ do.中華は苦手じゃないですよね。そうや、一緒に中国、行ったんや。台湾料理やし、もっと食べやすいよ。
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夢の通い路 (nob)
2008-11-21 09:40:16
大丈夫です(たぶん)。ご心配かけるほど好き嫌いはないですよ(たぶん)。

大陸道中膝栗毛ではたいへんお世話になりましたな。いわば三十石船のスケールの大きい川下りでございました。あの長江の景色もダムができて随分変わったんでしょうね。
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