昨日は、2つのギャラリーを回ったのでございます。
まずは、飯田美術「風景を描く作家たち展」
http://www.iida-b.com/
(写真撮影は許可を得ておりまする)
7名の作家による風景画、内田太郎と森天飛が参加で楽しみにしてましたのじゃ。
特に森天飛は、今まで裸婦を描いた作品と葉っぱを描いた作品しか観た事なく、風景画も観てみたいと常々思っておりましたからのぅ。
写真はガラスに背景が写って全て失敗してしもうたが、一部載せまする。
★森天飛《或る星の約束》
3号の鉛筆画、テニアン島で見たという鐘楼と夜空の星々が鉛筆のみで描かれ、額装も今までとは違った雰囲気。
たいそう好みじゃ。風景画もっと観たいぞよ~。
★内田太郎《鴎の帰路》
4号の油彩、本当にリアルで綺麗ですのぅ。
ギャラリーの方によると、この絵の場所は昼間たくさんのカモメが飛び交っているんだそうな。
★原雅幸《夕陽の情景》《ナローカナルの水映り》
原作品は他に1点と、昔の作品も2点展示されておりました。
★亀山裕昭《ハーベスト》
果物かと思ってよく観たらば・・・
会期は3月31日まで。
ちなみに購入は抽選ゆえ、ご希望の方はまだ間に合いますぞ。
その後はパラボリカ・ビスへ。
すわ、臨時休業!?
15分過ぎても電話も通じず、帰ろうとしたらば・・・開いてよかった~。ホッ
「日野まき 見つめる球体」
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/03/hinomaki_mitumeru.html
日野まきの作品、好きなのでございます。
新作を中心に15点の展示。
DMに使われている《葡萄の日》や、「詩とファンタジー」の34号に掲載された《雨》など、素敵な作品ばかりでございます。
《ひとりという名の鳥》と題された小さな小さな4点も可愛く、黒いドレスを着たおかっぱ少女の鳥を連れ帰りとうございましたが、既に売約済でありました。
会期は4月24日まで。
お隣の展示室では、「ポメロメコ原画展 カエルと屋台」開催中。
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2017/02/inucurry_kaeru_to_yatai.html
「カエルと屋台」お写真撮影コーナー。なにやら凄い世界じゃ。
こちらの会期は4月9日まで。
飯田美術に行く前に、久々に仏蘭西屋でワッフルるるる~♪
禁煙席はあるものの喫煙席との仕切りはないゆえ、午前中の空いた時間に行くと快適なのじゃ。
そしていよいよ本日から、世界フィギュアスケート選手権が始まりまする。
また暫くは動画巡りで夜更かしの日々じゃ。