超音波システム研究所

超音波の新しい利用に関するブログです

超音波照射

2012-12-03 22:20:53 | 超音波システム研究所2011

超音波照射!!

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超音波システム研究所
  http://ultrasonic-labo.com/
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液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」

2012-12-03 21:52:05 | 超音波システム研究所2011

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」

液循環ポンプによる 「音響流の制御システム」を開発
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
超音波システム研究所は、
 
液循環ポンプを使用した
 
超音波<実験・研究・開発・・・>に適した
 
音響流の制御システム」を開発しました。
 
 
 
-今回開発したシステムの応用事例-
 
音響流とキャビテーションのバランスによる超音波洗浄
 
音響流と加速度効果による超音波分散
 
音響流による伝搬周波数の変化による化学反応の制御
 
音響流とマイクロバブルによる表面改質
 
各種の洗浄・攪拌・改質・・・実験  ・・・・・・・


参考 http://ultrasonic-labo.com/?p=1212

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/


<超音波製品>  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111112.pdf

超音波ノウハウ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111113.pdf

超音波基礎資料  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111114.pdf

参考
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1173
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1000
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page055system.html
 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page043.html

この動画は、基礎実験の様子です
丁寧に観察すると
 様々な事項がよくわかります

 

 

 


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超音波システム研究所 no.255

2012-12-03 21:48:30 | 超音波システム研究所2011

超音波システム研究所 no.255

超音波技術

超音波の現象は大変複雑です
しかし、取り組み方は
基本的な手順で行うことが重要だと考えています

手順1
超音波の利用効率の高い状態を設定する

手順2
目的に合わせた、超音波の状態に制御する

実際に上記の手順で行った事例として
この動画のような状態を実現しました

各種の目的(洗浄、攪拌、改質・・・)に合わせて
治工具や制御により
目的に合わせた超音波の状態(注)になっています


常に同じということではなく
一定の範囲内の変化を利用する
といった方法になっています

そのためのノウハウが容器・水槽・振動子・・・の設置方法です

この動画にはありませんが
オリジナル製品:超音波テスターによる測定解析により
設置方法や容器の特徴・・・を効果的に利用しています

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<超音波製品>  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111112.pdf
超音波ノウハウ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111113.pdf
超音波基礎資料  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/20111114.pdf


 

 


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「超音波振動子」を利用した攪拌技術

2012-12-03 21:47:11 | 超音波システム研究所2011

「超音波振動子」を利用した攪拌技術

Churning technology using an "ultrasonic transducer"

「超音波振動子(圧電素子)」を利用した
 超音波攪拌技術を開発しました。

The ultrasonic churning technology in which "the ultrasonic transducer " was used was developed.


今回開発した技術は
 ステンレスやガラスの攪拌プロペラ・・・に
 超音波振動子を取り付け、発振制御することで
 弾性波動を応用した、超音波各種の効果を
 利用するという技術です。
 (特許申請は行いません・インターネット公開します)

 超音波振動子(圧電素子)を組み合わせて使用すると(注)
 取り付ける部材との組み合わせ条件により
 幅広い効果があることを確認しています。


2種類の圧電素子により、非常に高い周波数の伝搬状態が発生します
(弾性波動を考慮した応用技術ノウハウです)

 圧電素子の利用ポイントは以下の通りです
 1:素子の取り付け方法
 2:素子の発振方法
 3:容器の音響特性とのバランス
 4:必要な場合は液循環制御

 攪拌の対象物がナノレベルや化学反応に対する制御・・・
 といった場合に、効果的な結果が実績としてあります。

 オリジナルの超音波伝搬状態の測定・解析技術により、
 振動子と取り付け部材の組み合わせによる制御状態に関する
 多数のノウハウ・・・を開発・応用しています。

Supersonic wave stir technology
超音波攪拌技術


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参考
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1173
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1000
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1557

 http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page055system.html

http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/page043.html

 

 


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新しい超音波利用技術

2012-12-03 21:16:49 | 超音波システム研究所2011

効率の高い

安定した

超音波を利用するための

技術に関する資料を紹介します


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超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術

2012-12-03 19:38:11 | 超音波システム研究所2011

超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術

 

超音波振動子の設置方法による、定在波の制御技術を開発

超音波システム研究所は、
 超音波振動子の設置方法により
 水槽内のキャビテーションによる、定在波の状態をコントロールする
 新しい技術を開発しました

 上記の技術により、大きなエネルギーを必要とする
  攪拌・霧化・洗浄・改質・・・が可能となります

-今回開発した技術の応用事例-
 複数の汚れによる、付着力の異なる洗浄対象に対して
 あるいは、形状の複雑な部品の表面改質に対して
  効率良く超音波の効果(伝搬周波数)を
   実現(制御)させることが可能となりました

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

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超音波実験写真 Ultrasonic experiment photo no.86

2012-12-03 19:30:00 | 超音波システム研究所2011

超音波実験写真 Ultrasonic experiment photo no.86

超音波実験 Ultrasonic experiment

物の表面を伝搬する超音波の新しい応用技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1566

小型超音波振動子による「超音波伝播制御」技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1602

空中超音波の伝搬状態を評価する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1552

超音波の新しい「溶着」技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1522

超音波を利用した「振動計測技術」
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1502

超音波振動子の設置方法による、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1487

<樹脂容器>を利用した超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1484

超音波機器機の超音波伝搬状態を測定・評価する技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1478

デジタルカメラによるキャビテーションの写真を利用した超音波制御
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1461

対象物の振動モードに合わせた、超音波制御技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1131

超音波の<ダイナミック特性を利用した制御>技術を開発 no.2
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1299

「音色」を考慮した「超音波発振制御」技術を開発
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1082

 


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金属粉末に対する超音波照射技術

2012-12-03 17:05:27 | 超音波システム研究所2011

金属粉末に対する超音波照射技術

超音波洗浄に関した、対象物から除去した汚れの、対処技術を応用して
 細かい金属粉末・・・に対する
 超音波を利用した「取扱い技術」を開発しました。

これまでに、開発した
 超音波制御技術と計測・解析技術により
 対象となる粉末に合わせた
  対象物・治工具の超音波伝搬状態を最適化することで、
  ナノレベルの粉末処理を実現させました。


複雑に変化する超音波の状態について、
  非線形性の解析技術によるダイナミック特性の制御により
 各種粉末の攪拌・分散・移動・・に対処します。

対象物の特徴・材質・数量・治工具・・・により
 個別の具体的な技術になります。

この技術は、洗浄液の乱流現象に関するカオスについて
 1/f揺らぎの解析データを検討する中で開発しました。


この動画は
アルミ箔の分散状態の様子ですが

金箔、銀粒子、銅、鉄、・・・・
様々な対象に対して、超音波処理を行っています
(詳細は秘密保持契約・・・により公開できません)

機械加工や化学反応とは異なる
超音波特有の処理技術です

ナノレベルの技術開発に有効だと考えています

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超音波分散技術

2012-12-03 15:37:03 | 超音波システム研究所2011

超音波分散技術

超音波「分散」技術を開発

超音波システム研究所は、
 *複数の異なる周波数の振動子の「同時照射」技術
 *間接容器の利用に関する「弾性波動」の応用技術
 *振動子の固定方法による「定在波の制御」技術
 *時系列データのフィードバック解析による「超音波測定・解析」技術
 *液循環に関する「ダイナミックシステム」の統計処理技術
 *超音波の「非線形現象に関する」制御技術
 *超音波とマイクロバブルによる「表面改質技術」
 *超音波の「音圧測定・解析技術」

 上記の技術を組み合わせることで
  対象物に合わせた、超音波分散技術を開発しました。


今回開発した技術の具体的な応用事例として、
 カーボンナノチューブ、銀粉、鉄粉、銅粉、アルミニウム粉、・・・
 に対して、超音波特有の新しい分散効果を実現しました。

 詳細な特性につきましては
  お問い合わせください。

 特に、
 超音波の発振周波数に対する、
 対象物への伝搬周波数(キャビテーションと音響流の効果)を
 明確に制御することで、安定した分散を実現しました。

 非常に単純な事項が多いのですが
  ノウハウとして詳細はコンサルティング対応させていただきます

複数の超音波振動子を利用する場合は
 発振の順序、出力変化の方法、水槽内の液面の振動・・に関する
 各種(時間の経過による特性の変化・・)の問題に、
 <相互作用の影響>をグラフとして、把握することが重要です。

その結果
 40kHzの超音波振動子を使用した
   100-3MHzの超音波(高調波)による
   非線形性としての
   キャビテーションや音響流の効果を利用できます。

 超音波・洗浄・改質・攪拌・・・様々な応用・研究・・につながっています。

これは、超音波に対する新しい視点です、
 今回の実施結果から
  対象物と超音波振動子の周波数の関係よりも
  システムの超音波振動による相互作用の影響が
  大変大きいことを確認しています。
  超音波の伝搬状態を有効に利用するためには
  相互作用による伝搬周波数の状態を検出して
  最適化(制御)することが重要だと考えています。


 コンサルティング事業としては、
 2種類の超音波振動子の同時照射を使用するシステムを
 主体として展開しています。

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超音波の「基礎」と「計測・解析・制御」と「応用」

2012-12-03 14:01:49 | 超音波システム研究所2011

超音波

 

超音波の「基礎」と「計測・解析・制御」と「応用」

超音波システム研究所は、
下記の通り個別対応のセミナーを行います。

タイトル
超音波の基礎と計測・解析・制御技術と応用

講師 超音波システム研究所 代表  斉木 和幸

日時 調整  参考 10:30~16:30

会場 依頼先

費用 詳細の確認により見積もりを提示します

<<概要>>

予備知識
 特にありません
 洗浄に対する関心が高い方であればどなたでも結構です

習得知識
・超音波に関する基礎知識

  気体や液体だけの単純な現象ではなく、
  水槽内の液体・気体・対象物を考慮に入れた
  超音波伝搬状態における現象について

 ・超音波の応用方法に関する知識

  水槽や治工具に関して
  対象物への影響を考慮した超音波利用方法を検討する具体的な技術

 ・ナノレベルの物質に超音波が有効な理由と活用法


 ※具体的な問題についての対応を行います

  時間の足りない問題については、メールや追加資料で対応します


講師の言葉

測定解析により以下の事項が確認できます

  ・超音波水槽の設置方法で、超音波の状態が変わります

  ・超音波振動子の設置方法で、超音波の状態が変わります

  ・超音波水槽の液循環方法で、超音波の状態が変わります

 費用と効果の関係から

  ・現状の、超音波水槽内の液循環を改良して
   超音波の問題(不均一・不安定)を改善します。

  効果は測定・解析して確認します。

   目的に合わせた超音波の状態に制御することが可能です。 

 上記を実現させるための基礎事項とノウハウを説明します。

 経験と現実の対象を見て判断する部分(暗黙知)があります,

 これまでに開発・製造・納品して、
  実績のある公開できる範囲の技術を全て紹介します。

 測定解析に基づいて開発していますが、
  従来の説明とは異なる部分を沢山含んでいます。

参考

 超音波に関する、オリジナル技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1852

 超音波の非線形特性を利用した、検査技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1841

 超音波による表面改質技術
 http://ultrasonic-labo.com/?p=1527

超音波システム研究所
ホームページ  http://ultrasonic-labo.com/
ホームページ  http://www.green.dti.ne.jp/aabccdx/

 

 


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