加藤浩次と吉本の大崎会長が昨夕、3時間ほど会談した。
加藤が「現取締役陣が辞めない限り吉本を退社すると」とスッキリで爆弾発言したからだ。
二人で3時間会談したが平行線だったという。
加藤が芸人の立場を表明し、大崎会長は会社側の立場を述べたが、加藤は納得できなかったみたいだ。
大崎会長は今の体制で改革したいといい、加藤は大崎会長らの退陣を求めたが、平行線だったという。
大崎会長は一昨日の岡本社長の会見は悪くないと思っているようだと加藤は驚いていた。
加藤は考えは変わらないとしたが、大崎会長は「今は決められへん。持ち帰らせてくれ」といい会談は終わったそうだ。
これからも会談は続けることになった。
吉本はどうしても加藤残留を説得したいようだ。
加藤が辞めたら、タカアンドトシ、吉村崇、近藤春菜、友近ら多くの芸人が付いて行って、大量退社者が出るからだ。
それだけギャラを含め吉本芸人たちの不満がマグマのように溜まっていたのだろう。
政界の「加藤の乱」は失敗したが、こちらの乱は成功すると僕は見る。
吉本大分裂だ!
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