大谷投手とヌートバーの侍直接対戦で注目された対カージナルス第2戦。
大谷投手はヌートバーを子供扱いで、3連続空振り三振に仕留めた。
しかし、大谷は自己タイの13三振を奪ったものの、またも4回に捕まった。
連続二塁打を浴びて1点を取られた後、2ランホームランを打たれ3失点。
1回にもソロを打たれていたから、計4失点。
結局、今日の大谷投手は5回を投げ、97球5安打2本塁打13三振1四球1死球4失点だった。
大谷は今日の13三振で通算500奪三振に達した。
100本塁打&500奪三振はベーブ・ルース以来2人目。
防御率は2.54と落とした。
だが、打者大谷は大当たり。
だが、打者大谷は大当たり。
第1打席からライト前ヒット、ライト前タイムリーヒット、遊飛、ニゴロ、左中間二塁打の5打数3安打1打点1得点。
通算では29試合112打数35安打7本塁打5盗塁19打点11四球26三振19得点で、打率.307とし3割に乗せた。
絶好調だ!
試合は、元巨人のマイコラスらが好投し、8回までカージナルスが4-3とリードしていた。
しかし9回表、エンジェルスはトラウトの8号ソロ、大谷の二塁打などで3点を挙げ6―4で逆転勝利。
3連勝で貯金を3とした。
大谷の負けは消え、4勝0敗のまま。
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