2月28日。おはようがんす。明日から3月というのに、今朝の冷え込みはすごかった。晴れ渡って、放射冷却現象がおこったということらしい。おそらく-10℃位にはなったのではないだろうか。
今朝の食卓にはメカブの小鉢が出た。スーパーにも並んでいるので知らない人はいないと思うが、メカブとはワカメの胞子をつくるいわば生殖体の部分である。ワカメの根に近い部分が膨らんでいる。以前は、漁家が食べる位だったそうだが、ある栄養価が評価され健康にも良いということでだいぶ広まった。連れ合いの話しでも三陸沿岸北部のこの地域でも、子どもの頃は春先は「キッカソウ」や「マツモ」などは売りに来たが、メカブというのは食べたことがないそうだ。山クジラ♂の生まれは山国のでなので、海藻といえば干しワカメ、キリ昆布くらいのもので、生のワカメさえ見たことがない。
富樫倫太郎の『神威の矢』上・下を読んだ。「土方歳三蝦夷討伐奇譚」と副題がつけられている。実際にあった、北海道における外国による土地借用事件を背景にしているが、この話は狼男は出てくるは、九尾の狐は出てくるはで、本当に奇譚なのである。とにかく読み終えたが、好みの分野ではなかった。残念!
今朝の一品は、ひき肉入り袋煮である。袋煮という料理名があるのかどうかは知らない。かってにつけたものだ。油揚げを袋状にして具材を詰めて、カンピョウでしばって煮込む。よく卵でやるのだが、今日はひき肉にヒジキ、ニンジンなどを混ぜたものが入っている。安くて美味しいくて食べ応えがある。
2月27日。おはようがんす。昨日は連れ合いの室内履きの草履が壊れたので、新しい草履を探しに八戸に。以前、自分用を購入したところは男物ばかり、それで市内中心部に戻って有料駐車場に車を止め、駐車場から出るとすぐのところに履物屋さんがあった。ちょっと見たところ本格的な和装の草履ばかりのようだ。思い切って店に入り聞いてみると、普段ばきの草履も準備されていた。1480円で購入し帰る。ちょっとした連れ合い孝行。
今朝は、昨日八戸で購入してきた出来合いのサンマのかばやきがメイン。連れ合い得意の油揚げに具材を入れて煮る袋煮?もついた。今日のはひき肉にヒジキやニンジンなどが入ったもの。材料が安くて食べ応えがある。